地球環境学舎 学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー(学位論文に係る評価に当たっての基準含む))

地球環境に関するフィールドワークを含む先駆的研究を展開することで、強い責任感と高い倫理性を持って、人と自然との調和ある共存に資することを追求する人格の形成が、達成されるべき目標である。

修士課程にあっては、所定の年限以上在学し、専攻の設定した授業科目を履修して基準となる単位数を修得し、地球環境に関する広範かつ深い学識と専門性の高い職業を担う能力や技術を身につけていること、及び修士論文の審査に合格することが、課程修了、学位授与の要件である。

(論文審査基準)
修士課程の論文審査においては、同課程の教育目標に照らし、当該分野における地球環境・地域環境問題の解決に寄与する論文であることを評価の基準とする。

博士後期課程にあっては、所定の年限以上在学し、各専攻の設定した授業科目を履修して基準となる単位数を修得し、自立した研究あるいは高度な専門業務に従事するための能力や知識を身につけていること、及び研究指導を受け博士論文の審査に合格することが、課程修了、学位授与の要件である。

(論文審査基準)
博士論文審査においては、同課程の教育目標に照らし、当該分野における地球環境・地域環境問題の解決に大きく寄与する論文であることを評価の基準とする。
また、博士論文の審査は、当該論文が地球環境学として優れた内容を持ち、その学術的貢献が認められるときに開始することができる。各分野はそれぞれ具体的な開始基準を設けることとする。
上記のとおり、開始基準は、分野により採択論文数等具体的な条件が異なるため、事前に指導教員に確認すること。

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