本学には全学共通教育や部局の専門教育とは別に、補助金など外部資金によって提供される以下のような教育プログラムがあります。これによって本学での「学び」の幅を広げることが可能です。
全学的な教育プログラム
卓越大学院プログラム
各大学が自身の強みを核に、これまでの大学院改革の成果を生かし、国内外の大学・研究機関・民間企業等と組織的な連携を行いつつ、世界最高水準の教育力・研究力を結集した5年一貫の博士課程学位プログラムを構築することで、あらゆるセクターを牽引する卓越した博士人材を育成するとともに、人材育成・交流および新たな共同研究の創出が持続的に展開される卓越した拠点を形成する取組を推進することを目的とするものです。(財政支援期間:最大7年間)
| 採択年度 | プログラム名 | 部局名 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 令和2 | 社会を駆動するプラットフォーム学卓越大学院プログラム | 情報学研究科 等 | 令和2~令和8 |
大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)
デジタル・グリーン等の成長分野をけん引する高度専門人材の育成に向けて、意欲ある大学・高専が成長分野への学部転換等の改革を行うために、大学・高専が予見可能性をもって取り組むことを目的としたものです。(財政支援期間:最大10年間)
| 採択年度 | プログラム名 | 部局名 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 令和6 | 仮想空間および仮想空間x現実空間で技術革新を推進し,情報化社会をけん引する京都大学の人材育成 | 工学研究科、情報学研究科 | 令和6~令和15 |
各部局の教育プログラム
次世代のがんプロフェッショナル養成プラン
第4期がん対策推進基本計画の人材育成の強化として取り組むべき施策とされている、
- がん医療の現場で顕在化している課題に対応する人材
- がん予防の推進を行う人材
- 新たな治療法を開発できる人材
等のがん専門医療人材を養成する拠点を大学間連携により形成することを目的とするものです。(財政支援期間:最大6年間)
| 採択年度 | プログラム名 | 部局名 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 令和5 | 高度化・多様化するがん医療を担う人材育成 | 医学研究科 | 令和5~令和10 |
高度医療人材養成拠点形成事業(高度な臨床・研究能力を有する医師養成促進支援)
医学生および医学系大学院生に対して、大学病院において、医師の働き方改革を進めながら、効果的な臨床実習の実施や、研究活動に参画する機会を確保するとともに、教育研究支援者の活用により、臨床教育・研究に関する知識・技能等を有する優れた医師を養成し、我が国の医学・医療の発展や研究力の強化に貢献することを目的とするものです。(財政支援期間:最大6年間)
| 採択年度 | プログラム名 | 部局名 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 令和6 | AIの活用と屋根瓦式教育によるクロスフィールド人材養成拠点事業 Kyoto NEXT(Near-peer Education and dX "hub project" for clinical and research Training) | 医学研究科 | 令和6~令和11 |
京都未来人材育成プロジェクト事業
人口減少により地域や企業の担い手が不足する一方で、府内の大学生が京都の地域や企業を知らずに、卒業時に他府県へ流出しており、将来の京都を支える人材の育成・定着につなげるため、大学生が在学中に府内の地域や企業と交流し、理解を深める機会の拡大を、京都府と京都市が連携して実施するものです。
| 採択年度 | プログラム名 | 部局名 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 令和8 | お箸からはじめる食堂の脱プラスチック | 農学研究科 | 令和8 |
| 令和8 | 美山×京大×未来知プロジェクト | フィールド科学教育研究センター | 令和8 |
| 令和8 | 竹炭製作を通した若者世代による里山の循環的活用 | フィールド科学教育研究センター | 令和8 |
| 令和8 | 京都らしさを活かした脱炭素社会の実現策の展開 - 革新型太陽光発電と営農型太陽光発電の段階的利用方法の検討 | エネルギー科学研究科 | 令和8 |