第7回 令和3年11月24日(水曜日)開催

議事

  1. 第4期中期目標・中期計画期間における全学機能組織のミッション及び方向性について
  2. 第四期中期目標期間における教員人件費及び定員管理の在り方並びに機能強化促進制度について
  3. 国立大学法人京都大学教職員の在宅勤務に関する規程の制定等について
  4. 国立大学法人京都大学教職員給与規程の一部改正について
  5. 京都大学総長特別栄誉賞に関する規程の制定について
  6. 京都大学通則の一部改正について
  7. 教員組織(学系)の設置・改廃等について
  8. 女性教員に限定した定員上位流用制度及び若手・女性教員採用のための定員貸与制度の制度設計について
  9. 教員の懲戒処分について
  10. その他

議事録

出席者: 湊総長
稲垣、北村、久能、時任、平井、平島、村上、村中、塩見、唐渡、酒井、岩井、萩原、宮本、椹木、杉野目、立川、宇佐美(文)、木津、吉井、國府、高橋、山本、依田、諸富、澤邉、澤山、秋津、北島、楠見、高山、佐藤、加藤、竹島、中山、小島、齋木、浅野、平藤、今谷、重田、竹田、河原、五十嵐、福澤、上村、積山、池田、勝見、宇佐美(誠)、建林、戸田、辻井、稲葉、小柳、森井、中北、西山、熊谷、中島、湯本、速水、岡部、中野、朝倉、河合、宮川、引原(以上各評議員)杉本、髙橋(以上代理出席)
欠席者: 塩谷(以上各評議員)
オブザーバー: 山口監事、西村監事
  • 前回議事録の確認
    令和3年10月26日(火曜日)開催分の議事録(案)について、確認のうえ、原案どおり承認された。

議事

  1. 第4期中期目標・中期計画期間における全学機能組織のミッション及び方向性について
    第4期中期目標・中期計画期間における全学機能組織のミッション及び方向性に係る以下の事項について、企画委員会における審議結果の説明があり、審議の結果、一部修正することで了承された。
    1.  産官学連携本部
    2.  オープンイノベーション機構
  2. 第四期中期目標期間における教員人件費及び定員管理の在り方並びに機能強化促進制度について
    第四期中期目標期間における教員人件費及び定員管理の在り方並びに機能強化促進制度について、企画委員会における審議結果の説明があり、審議の結果、了承された。
  3. 国立大学法人京都大学教職員の在宅勤務に関する規程の制定等について  
    在宅勤務の実施に関して必要な事項を整備するため、以下の規程について所要の制定等を行う旨説明があり、審議の結果、了承された。
    1. 国立大学法人京都大学教職員の在宅勤務に関する規程(制定)
    2. 国立大学法人京都大学教職員就業規則(一部改正)
    3. 国立大学法人京都大学時間雇用教職員就業規則(一部改正)
    4. 国立大学法人京都大学教職員給与規程(一部改正)
  4. 国立大学法人京都大学教職員給与規程の一部改正について
    個別学力検査において試験実施責任者又は出題採点主任・副主任を務める教員が、同学力検査の追試験においても同業務を行う場合の入試手当の額を定めるため、所要の改正を行う旨説明があり、審議の結果、了承された。
  5. 京都大学総長特別栄誉賞に関する規程の制定について
    各種スポーツ等で国際的に特に優秀な成績を収めた卒業生等を表彰することにより、本学の一層の発展を期するため、京都大学総長特別栄誉賞を創設するとともに、その表彰に関し必要な事項を定めるため、所要の制定を行う旨説明があり、審議の結果、了承された。
  6. 京都大学通則の一部改正について
    法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第44号)の施行に伴い、法科大学院の入学資格、入学前の既修得単位の認定等に関し必要な事項を改めるため及びその他規定を整備するため、所要の改正を行う旨説明があり、審議の結果、了承された。
  7. 教育組織(学系)の設置・改廃等について
    教育組織(学系)の設置・改廃等について、企画委員会における審議結果の説明があり、協議の結果、了承された。
  8. 女性教員に限定した定員上位流用制度及び若手・女性教員採用のための定員貸与制度の制度設計について
    女性教員に限定した定員上位流用制度及び若手・女性教員採用のための定員貸与制度の制度設計について、企画委員会における審議結果の説明があり、審議の結果、了承された。
    なお、女性教員に限定した定員上位流用制度を活用する教員の選考に当たっては、必ずしも公募を行う必要はなく、各学系で適切に対応頂きたい旨確認された。
  9. 教員の懲戒処分について
    令和3年11月10日付けで霊長類野生動物学系長から審査申立てのあった元教授の懲戒に相当する量定の認定について、審査を開始し、懲戒審査特別委員会を設置する旨説明があり、審議の結果、了承された。
    併せて、同委員会の構成について説明があり、審議の結果、了承された。

報告

  1. 会議の運営方法について
    教育研究評議会の運営方法について、今年度中はオンライン開催とする旨報告があった。
  2. その他
    • 令和4年度京都大学CFプロジェクト奨学金(予約採用)の学部学生に係る追加募集の実施について説明があり、各部局等に周知依頼があった。