外国の大学を卒業した方への入学案内

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アドミッション支援室(Admissions Assistance Office, AAO)とは

外国の大学を卒業し、京都大学に研究生または大学院生として入学を希望する志願者の出願手続きを、より円滑に行うことを目的として設置された部署です。

AAO申請について

外国(日本を除く全世界)の大学を卒業または卒業予定の者が、AAOによる申請手続きの対象となります。希望する研究科等の募集要項等を確認してAAO手続きが必要であれば 、出願手続きの前に、「AAO手続きについて」をよく読み、AAO申請を行ってください。
※ AAO申請に際して、国際交流基金日本語試験センター等に成績証明書類の内容について照会する場合があることをご了承ください。

AAOの主な目的は、志願者がまず希望指導教員とつながるための支援をすることです。研究科によっては出願前の学歴確認が目的になります。
なお、AAO申請と研究科への出願はそれぞれ個別の手続きです。AAOへ申請したとしても研究科へ出願するには別の手続きが必要となります。AAO申請の前に各研究科ウェブサイトに掲載の募集要項で研究科への出願手続きおよび出願期限等のスケジュールを必ずご確認ください。

AAO申請手続きの詳細については以下をご覧ください。

必要書類のダウンロード

国費留学生大使館推薦 第一次選考合格者の方

本学より「大学受入内諾書」の発行を希望される方は以下のページを参照してください。
日本政府(文部科学省)奨学金留学生として入学

奨学金情報

中国国家留学基金管理委員会「国家建設高水平大学公派研究生項目」奨学生に係る授業料免除について

本学では中国国家留学基金管理委員会「国家建設高水平大学公派研究生項目」奨学生のうち、学位取得博士として留学を希望する中国人留学生(学位取得博士研究生)を対象として授業料免除を実施していましたが、2022年10月以降の入学者より、本制度の全学的な新規採用を休止することを決定しました。なお、すでに本制度に採用され、在学中(または入学予定)の者については授業料免除を継続します。

一方で、工学研究科への入学希望者においてのみ、2022年10月以降の入学者の新規採用を継続して実施します。詳しくは、工学研究科入学試験のページをご覧ください。

共同養成博士研究生  

非正規生として学位取得を目的とせずに渡日する「共同養成博士研究生」は本授業料免除制度の対象となりません。「共同養成博士研究生」として受入れを希望する場合は、次のような手続きとなります。

  1. 申請者が所属する大学院が、本学と授業料等不徴収を定めた学生交流に関する覚書を締結している大学間交流協定校または希望する本学研究科との部局間交流協定校であるかを確認してください。
  2. 申請者が所属する大学が本学と1.の覚書を締結している交流協定校である場合は、申請者が申請者所属大学の交換留学担当部署に、学生交流協定に基づく交換留学(授業料不徴収)の申請方法を確認し、推薦を受け、必要な手続きを行う必要があります。その後、受入内諾書の依頼については、申請者所属大学の交換留学担当部署を通じて本学交換留学担当部署への確認が必要です。

申請者が所属する大学院が上記の交流協定校でない場合は、授業料は申請者の負担となります。その際の入学の身分は基本的には「研究生」となります。研究生制度、そして研究生として入学する方法については、研究生のページをご確認ください。

問い合わせ先

 京都大学教育推進・学生支援部 国際教育交流課留学生支援掛
 E-mail intlstudent*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

  • メール件名に“[CSC-Question] ”を記載してください。問い合わせは日本語・英語のみで受け付けます。

その他奨学金情報