授業料、奨学金、ビザ、住まい等についてのよくある質問

  1. 入学検定料・授業料などはいくらですか?
  2. 奨学金を探しているが、どのようなものがありますか?
  3. 奨学金以外の経済支援制度はありますか?
  4. 大学の寮に入居することはできますか?
  5. 大学でアパートの紹介をしていますか?
  6. アパートの契約に保証人が必要と言われましたが、大学が保証人になってくれますか?
  7. アルバイトはできますか?
  8. 京都大学へ留学するための相談窓口はありますか?
  9. 入学後に勉強や研究、日常生活についての事柄を相談する窓口はありますか?
  10. 留学生のためのチューター制度について教えてください。
  11. 大学にはクラブやサークルがありますか?
  12. 京都大学への入学が決定しました。大学で勉強するためのビザの取得手続きについて教えてください。
  13. 「留学」ビザを取得するために「在留資格認定証明書」が必要です。大学から申請してもらえますか?
  14. 留学生でも交換留学に行くことができますか?
  15. 卒業後日本で就職を希望しています。大学からはどのような支援を受けることができますか?

1. 入学検定料・授業料などはいくらですか?

入学願書等提出時に納入する検定料は、学部生は17,000円、大学院生は30,000円、入学時に入学金282,000円、授業料は535,800円(法科大学院のみ804,000円)です。研究生は入学料84,600円、授業料月額29,700円です。

大学院生の検定料については、出願書類等による選抜を行う場合10,000円になる場合がありますので、詳細は以下のリンク先をご覧ください。

2. 奨学金を探しているが、どのようなものがありますか?

外国人留学生を対象とした奨学金には、日本政府(文部科学省)奨学金に加え、外国政府によるもの、文部科学省外国人留学生学習奨励費、留学交流支援制度(短期受入)、民間団体の奨学金があります。ただし、競争率が高く、一部の奨学金を除き、奨学金への応募は入学後になりますので、留学前に十分な資金準備が必要です。奨学金については以下のリンク先をご覧ください。

3. 奨学金以外の経済支援制度はありますか?

学部および大学院正規生で、経済的に困難な状況にあり、学業成績が優秀な学生に対しては、授業料の全額または半額を免除する制度等があります。ただし、免除できる人数に限りがありますので、留学前に十分な費用を工面してから、渡日するようにしてください。詳細は以下のリンク先をご覧ください。

4. 大学の寮に入居することはできますか?

本学には、留学生と外国人研究者のための宿舎として国際交流会館(修学院本館、吉田国際交流会館、宇治分館、おうばく分館、みささぎ分館、百万遍国際交流会館、岡崎国際交流会館の5館)があります。入居時期は4月と10月の年2回です。来日して1年未満に大学へ入学する留学生を対象に募集します。募集は入居時期の3ヶ月前(1月と7月)です。入居期間は、半年または1年です。いずれの場合も延長は認められません。申込は、学部・研究科等事務室を通じて行います。詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

また、吉田キャンパスの近くには、学生寄宿舎が3寮あります。学生寄宿舎では、日本人学生と一緒に入居することになります。入居条件や募集方法については各寄宿舎で異なりますので、以下のリンク先で情報を確認してください。

5. 大学でアパートの紹介をしていますか?

アパートを探す場合は、日本へ到着後に京都大学生活協同組合や賃貸不動産業者へ行き、住みたい物件を探します。最近ではインターネット上で物件を探すこともできますので、以下のリンク先を参考に部屋を探してください。

6. アパートの契約に保証人が必要と言われましたが、大学が保証人になってくれますか?

2017年2月1日以降に入居する物件ならびに賃貸借契約を更新する物件について、 京都大学は連帯保証人になりません。 自分で連帯保証人を探し出すことが困難な場合、 民間の保証会社を利用してください。 京都大学は、留学生や外国人研究者等がスムーズに賃貸借契約を締結し、安心して日本での生活が送れるよう、下記保証会社を紹介いたします。京都大学に在籍する外国人(在留資格は問わない)であれば、特別料金で保証を受けることができます。

  • グローバルトラストネットワークス(GTN)
  • Fサポート(フラットエージェンシー)
  • グリーン保証(長栄)
  • 全保連(Zenhoren)(日本語のみ対応可能)

詳細については以下のリンク先をご覧ください。

7. アルバイトはできますか?

留学生は、「資格外活動許可証」を入国管理局で受けた場合に限りアルバイトをすることができます。

以下の3点の注意点を必ず守ってください。

  1. アルバイトが学業に支障を来さないものであること。
  2. 就業時間は、「留学」の在留資格を持つ留学生は一律1週28時間以内(長期休暇中は法律で定められている週40時間の範囲内であれば1日8時間まで就労することが可能 )です。
  3. 風俗営業等、公序良俗に反する仕事には従事できません。

詳細は以下のリンク先をご覧ください。

8. 京都大学へ留学するための相談窓口はありますか?

出願資格や入学試験等についての質問は、入学を希望する学部・研究科等窓口へ問い合わせてください。

その他、一般的な事柄についての相談は、国際教育交流課までご連絡ください。

9. 入学後に勉強や研究、日常生活についての事柄を相談する窓口はありますか?

学内には留学生相談室などの相談窓口がいくつかあります。学外でも、生活相談をはじめとするさまざまな窓口があります。詳細は以下のリンク先をご覧ください。

10. 留学生のためのチューター制度について教えてください。

留学生の専攻分野に関連する専攻の大学院生等が、留学生の学習・研究・日常生活に関して助言や協力をする制度です。この制度の対象者は、原則として正規生および一部の非正規生で、その指導教員がチューターによる個別の指導を必要としていると認めた者に限られます。詳細は、入学後に所属する学部・研究科等事務室へ問い合わせてください。

11. 大学にはクラブやサークルがありますか?

京都大学内外で活動するサークルやクラブは、文科系、体育系併せて200団体ほどあり、さまざまな活動を行っています。留学生もそれぞれの関心に合わせて参加することができますが、短期間のみ京都大学に在籍する交換留学生等は、すべてのサークル・クラブへ加入できるとは限りません。全学公認団体については、以下のリンク先をご覧ください。

12. 京都大学への入学が決定しました。大学で勉強するためのビザの取得手続きについて教えてください。

入学が決定し、日本に入国する準備をする場合は、本学発行の入学許可書または合格通知書、パスポート、関係書類を在外日本国公館に提出し、「留学」査証(ビザ)を申請してください。また、査証を取得するためには、事前に日本での生活費が確保できることの証明が必要とされる場合があります。

すでに日本に滞在していて、入学手続き時の在留資格が、「留学」でない場合(「短期滞在」など)は、入学決定後に、入国管理局で「留学」資格に変更しなければなりません。

なお、各種奨学金の申込や留学生諸行事への参加等では、原則として、「留学」の在留資格を求められます。「留学」以外の資格を持っており、特別な事情がある場合は、所属の学部・研究科等事務室に相談してください。

13. 「留学」ビザを取得するために「在留資格認定証明書」が必要です。大学から申請してもらえますか?

本学では、入学が決定した留学生を対象に、在留資格認定証明書の代理申請を行っております。詳細については、入学決定後に、所属の学部・研究科等事務室に問い合わせてください。

14. 留学生でも交換留学に行くことができますか?

派遣先の大学にもよりますが、留学生でも交換留学のプログラムに申し込むことは可能です。ただし、奨学金を得ている人は、交換留学中に奨学金の受給ができなくなったり、奨学金を辞退する必要が出てきたりする場合がありますので注意が必要です。詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

15. 卒業後日本で就職を希望しています。大学からはどのような支援を受けることができますか?

国際交流センターでは、日本での就職を希望する留学生を対象に、日本の会社で働くために必要な日本語のスキルやビジネスマナー等の修得を目指したビジネス日本語講座を提供しています。

また、学生総合支援センターキャリアサポートルームでは、全学の学生のキャリア・就職支援として、各種情報提供や相談対応などを行っています。留学生向けの就職情報等も、随時紹介しています。

詳細については以下のリンク先をご覧ください。