百周年時計台記念館

百周年時計台記念館

 1925(大正14)年に誕生した時計台は、80年近くにわたって京都大学のシンボルとして親しまれ続けてきましたが、2003(平成15)年12月、創立百周年記念事業の一環として最新の免震構法を取り入れた改修工事を終え、外観や内装の雰囲気はそのままに、「百周年記念ホール」や「国際交流ホール」などを備えた学術交流の場へ、さらには京都大学から社会への情報発信の場へと再生しました。

 京都大学百周年時計台記念館は、京都大学における学術の交流および社会との連携を図り、本学における研究教育ならびに学術および文化の発展に寄与することを目的として使用することができます。

開館日 年末年始(12月28日~翌1月3日)を除く毎日
開館時間 9時00分~21時30分
場所 京都大学本部構内正門正面
連絡先 京都大学 百周年時計台記念館事務室
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel: 075-753-2285
Fax: 075-753-2107
E-mail: kinenkan*mail.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

お知らせ

施設名 変更点 期間
京大サロン 休室 当面の間

時計台について

ホール等の施設利用のご案内

歴史展示室内の「企画展示室」の利用について(学内限定)

利用方法については、教職員ポータルの以下の場所に掲載しています。

教職員ポータル > ファイル管理 > 文書共有 > 他部局共有フォルダ >大学文書館 > 時計台記念館歴史展示室内企画展示室使用案内

新型コロナウイルスへの対応について

当館に来館される方、施設を利用される方は、以下を必ずご一読くださいますようお願いします。

当館における予防対策

  • 正面玄関入口に手指消毒用アルコールを設置しています。
  • トイレの手洗い場にハンドソープを設置しています。
  • ドアノブ、手すりなど多くの人が手を触れる場所については、定期的に消毒を行っています。
  • 適宜、換気を行っています。

入館する方へのお願い

  • マスクの着用、手指の消毒、手洗いの励行、咳エチケット、接触確認アプリのインストール等にご協力ください。
  • 発熱・咳等の風邪の症状、または強いだるさや息苦しさ等の症状がある方は、入館をお控えください。

行事を主催する方へのお願い

2021年10月1日(金曜日)~10月31日(日曜日)の間に開催する行事につきましては、以下の通り実施をお願いします。

  • 開催行事終了後、21時までに退館してください。
  • 利用人数の上限について
    • 大声での歓声、声援等があると想定される場合 
      各使用施設の定員の50%以内
    • 大声での歓声、声援等がないと想定される場合
施設名 利用人数の上限
百周年記念ホール 250名以内
国際交流ホール 70名以内
会議室 I・II 18名以内
会議室 III 30名以内
会議室 IV 24名以内

百周年時計台記念館の施設利用にあたっては、以下事項の遵守をお願いします。
「百周年時計台記念館の使用における遵守事項(新型コロナウイルス感染拡大予防対応分)」

休止中の施設について

現在、以下の施設については利用を休止しています。

京大サロン

催し物のご案内

京都大学未来フォーラム

「京都大学未来フォーラム」とは?

次回のご案内

京都大学未来フォーラム(第79回)働く人生のアップデート

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時計台地震計

文章を入れてください

時計台記念館には、基礎地面(基盤)、建物底(塔基礎)、および時計台塔(塔頂)の3カ所に研究用の地震計が設置されています。

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