ELCAS(エルキャス)

事業概要

 2008年に本学理学部で誕生した高校生のための体験型学習講座「ELCAS(エルキャス)」は、本学の教育理念である「対話を根幹とした自学自習」に基づき、優れた教育研究資源を積極的に活用し、研鑽を通じて主体的に学問を究めようとする高校生の育成を目的としています。現在は、理系のみならず、法学や人文社会科学など文系にも分野を拡げ、学習意欲の高い高校生が高度な学術にふれる機会を拡大しています。

高校生へのメッセージ

 本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため「京都大学『えるきゃす』オンライン2020」としてビデオ通信などを活用した講座を開講することになりました。より高度な知識を「主体的に学びたい」という高校1・2年生を対象に理系15分野、文系3分野の計18講座を2020年10月から12月にわたりオンライン開講します。皆さんの挑戦をお待ちしています。

受講生の声

  • 「意識の高い仲間に出会え、刺激を受け、自分を向上することができ、良かった。難しい分野であったが、専門的な内容を学べて、有意義な時間を過ごせ、自分の学びたい意欲が増した。」
  • 「今回ELCASに参加でき、高校生であるうちに大学の授業を体験できたことで、未来への展望が持てました。学んだことはここには書ききれないほどたくさんありますが、これからもELCASで学んだ、学ぶ姿勢を大切にしていきたいです。」
  • 「大学での学習を体験することができ、自主的に深めていくことの重要性にも気づくことができました。これからも、自分の興味に偏ることなく様々な分野に関心を持ち、自分の中の引き出しを増やして、人として面白くなりたいし、成長していきたいと思います。」

お知らせ

「京都大学『えるきゃす』オンライン2020」の募集期間は終了しました。

最新のお知らせは、「入試・高大連携」の「News」「Events」および「社会連携」の「News」「Events」をご覧ください。

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