事業概要
高校生のための体験型科学講座「ELCAS(エルキャス)」は、本学の教育理念である「対話を根幹とした自学自習」に基づき、優れた教育研究資源を積極的に活用し、研鑽を通じて主体的に学問を究めようとする高校生の育成を目的としています。現在は、理系のみならず文系にも分野を拡げ、学習意欲の高い高校生が高度な学術にふれる機会を拡大しています。
お知らせ
2026年度の開講講座や応募方法については、5月中旬頃に本ページでお知らせする予定です。
過去の実施内容
- 「京都大学ELCAS2025」を開催しました(2025年7月31日、8月1日、8月19日~21日)
- 2025年度ELCAS受講生の募集について
- 「京都大学ELCAS2024」を開催しました(2024年7月22日~23日、8月19日~21日)
- 2024年度ELCAS受講生の募集について
- 「京都大学ELCAS2023」を開催しました(2023年8月22日~25日)
- 2023年度ELCAS新規受講生の募集について
- 「京都大学ELCAS2022」を開催しました(2022年8月20日、23日~26日)
- 2022年度ELCAS新規受講生の募集について
受講生の声
京都大学ELCAS2025受講生の声を紹介します。
- 「高校では体験できないような専門性の高い講義が受けられて非常に貴重な体験ができました。」
- 「地学や物理で学んだ内容をどう現実に活かしていくのかというところまで教えていただき、勉強のモチベーションがあがりました。」
- 「自分だけだと気がつかないような観点・視点を参加者の皆さんと育み、良い経験になりました。」
- 「研究というものを間近で見る機会となり、今回の講座で研究者という将来の選択肢が増えました。今回学んだことや感じたことは進路を決める上でも大きな要素となると思います。」