高大接続・入試センター

センターのミッション

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センター長 村上 章

 平成28年4月に設置された京都大学高大接続・入試センターは、令和7年4月に教育改革戦略本部附属高大接続・入試センターに改組しました。
 教育改革戦略本部アドミッション部門とも連携し、次代の大学入学者選抜試験のあり方検討します。専任教員を配置し、一般選抜および特色入試の年度別データ分析、大学入学者の追跡調査、数理統計学やテスト理論に基づく入試データ解析法や入学者選抜方法の調査・研究開発などを行っています。

 また、高校生を対象とした大学進学相談会や、高校教諭を対象とした京都大学交流会などに代表される入試広報活動を定期的に行っています。また、高等学校から大学への学びの移行を支援・促進するために、〈学びコーディネーター事業〉を始めとした入試広報活動と高大連携事業の一体化に取り組んでいます。

 本学は、世界トップレベルの研究拠点を目指す高等教育機関です。本学で何を学び、その学びが今後の人生にどのように結びつくのか。そのヒントを当センターの活動から受験生が掴み取り、本学を志す意欲を高めて頂きたいと思います。その一方で、本学のアドミッション・ポリシーに適合した入学者を受け入れるために入学者の選抜方法の調査研究を行います。こうしたプロセスを循環させていくことが当センターの使命です。
 

令和7年4月 教育改革戦略本部附属高大接続・入試センター長 村上 章

センターの歴史

 本学は、平成24年11月に「入試改革検討本部」を設置し、学部・研究科・センターの支援を受けて、特色入試の導入に向けた検討・準備と、高大接続・高大連携事業や入試広報活動を進めてきました。この活動の実績を踏まえ、平成28年4月に「高大接続・入試センター」を設立しました。また、より一層の入試改革を推進するため、「高大接続・入試センター」は、令和7年4月に「教育改革戦略本部附属高大接続・入試センター」に改組しました。

 当センターでは、入学者選抜に関する調査研究と高大接続・高大連携事業の推進を進めています。

組織

高大接続・入試センター要項(高大接続・入試センター規程)

活動報告書

構成員

令和8年7月1日現在

センター長

村上 章 特任教授(総合生存学館長)

関連リンク

高大接続・入試センターのトピックス