京都大学メールマガジン vol.229|2026年2月号
今月の「ザッツ・京大」
「自由の学風」から日々生み出される、「一言では決して言い尽くせない京都大学らしさ」をふんだんに盛り込んだスペシャルサイト「ザッツ・京大」!
謎だらけの「免疫」を“見える化”して難病を治す~若き研究者の挑戦~
体調管理が難しい今だからこそ知っておきたい、私たちの体を守る「免疫」の仕組み。実はまだ謎だらけだってご存じでしたか?そんな「免疫」に魅せられた若き研究者にスポットを当てています。
今月のトピックス
News
北川進 理事・副学長、高等研究院特別教授らが京都府特別栄誉賞授与式に出席しました
2025年にノーベル化学賞を受賞した北川進 理事・副学長、高等研究院特別教授が、同年にノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文 名誉教授(大阪大学特別栄誉教授)とともに、2026年1月27日、京都府より「京都府特別栄誉賞」を授けられ、授与式が行われました。
News
第10回(2025年度)京都大学久能賞授賞式・報告会、10周年懇談会を開催しました
2026年1月30日に、第10回(2025年度)京都大学久能賞授賞式・報告会を行いました。今回は、設立10周年を記念し、本学の理事をはじめ、歴代受賞者および女子学生チャレンジプロジェクト関係者などが一堂に会し、規模を拡大して開催しました
Event
第21回京都大学附置研究所・センター シンポジウム 京都からの発信:研究メトロポリスが描く未来「知の交差点からみる自然・人間・社会」(2026年3月15日)
第21回を迎えた本シンポジウムの今回のテーマは「知の交差点からみる自然・人間・社会」です。バイオマス、海洋、がん治療から、フランスの歴史、ビリヤードと幾何学、経済学まで。多彩な知が交差する講演とパネルディスカッションを実施予定です。
Event
第10回森里海シンポジウム「身近な自然を見つめなおす ~ネイチャーポジティブの実現に向けて~」(2026年3月25日)
森里海連環学を通じた持続可能社会の創成をめざして、イオン環境財団と京都大学フィールド科学教育研究センターの協働によるシンポジウムを開催します。全国17校の高校生による研究発表のほか、専門家による講演やパネルディスカッションを通じ、身近な自然を見つめなおします。
Research
飲酒・喫煙の両方をやめることで内視鏡治療後の食道に新たながんが発生するリスクを大幅に低減することを明らかにしました(JEC試験)―食道がん内視鏡的切除後の患者さん330人を10年以上追跡した多施設共同研究―
武藤学 医学研究科教授、堅田親利 同特定准教授、および全国20施設の研究グループは、早期食道がんに対して内視鏡的切除を受けた患者さんを10年以上追跡し、飲酒と喫煙の両方をやめることが、新たな食道がんの発生を大幅に減らすことを明らかにしました。
その他の最新情報
大学公式Webサイトでは、大学関連のニュースや京都大学の最先端かつユニークな研究成果を日々更新しています。京大の「今」を知りたい方は こちらから!
広報コラム
2月の京都は、雪が降り積もる日もあれば、春の陽気を感じる日もあるなど、寒暖の差が激しい折ですが、皆さま体調を崩されてはいませんか?
今月の『ザッツ・京大』では、医学研究科博士課程の増尾優輝さんにインタビュー。「免疫」が関わる病気の研究やカナダ留学の体験談、将来のキャリアなど、多彩なエピソードを楽しく語ってくれました。ぜひご覧ください!
[広報室]
■編集・発行
京都大学 広報室
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
E-mail:kumg_re*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
配信先メールアドレスの変更を希望される方は、
【配信停止】より旧登録アドレスを停止していただき
【新規登録】より新アドレスにてご登録ください。
©️Kyoto University