第21回京都大学附置研究所・センター シンポジウム 京都からの発信:研究メトロポリスが描く未来「知の交差点からみる自然・人間・社会」

開催日
2026年03月15日 日曜日
時間

10時00分~17時00分

要申し込み
要申し込み
公開日

 附置研究所と研究センターでは基礎研究ばかりでなく文系理系のさまざまな研究に取り組んでいます。それらの研究成果を社会に還元したいという思いから本シンポジウムは発足し、2005(平成17)年度に第1回を東京で開催し、その後毎年1回、全国の主要都市において開催してきました。

 本シンポジウムでは、10年を1クールとし、クールごとに時代に沿ったテーマを設け、各分野の最先端の講演をお届けしてきました。第21回となる今回は、新しいクールが始まる節目の年となり、原点に立ち帰る意味を込めて、京都府京都市(本学百周年時計台記念館)にて開催します。

 また、Zoomウェビナーにてオンライン配信も行います。皆さまのご参加をお待ちしています。

基本情報

開催地
  • 吉田キャンパス
  • オンライン

現地会場:百周年時計台記念館 百周年記念ホール(本部・西部構内マップ[3])
オンライン:Zoomウェビナー

対象
  • 卒業生の方
  • 一般・地域の方

どなたでも参加いただけます。
※ 高校生の参加歓迎

定員

現地会場: 500名
オンライン:1,000名
(どちらも申し込み先着順)

参加費

無料

イベント内容

プログラム

10時00分~10時10分開会挨拶
 湊 長博 総長
10時10分~10時40分「酵素を活用した木質バイオマスの有用物質化」
 近藤 敬子 エネルギー理工学研究所准教授
10時40分~11時10分「海洋の生命を支える微量金属:最先端分析化学が解き明かすその動態」
 高野 祥太朗 化学研究所准教授
11時10分~11時40分「次世代の放射線治療BNCTにより難治性がんを治したい」
 渡邉 翼 複合原子力科学研究所(粒子線腫瘍学研究センター)准教授
11時40分~13時00分休憩
13時00分~13時20分質問回答(前半)
13時20分~13時50分「優雅な恋の国、フランス?―近世フランスの男と女」
 菅原 百合絵 人文科学研究所准教授
13時50分~14時20分「ビリヤードと幾何学」
 入江 慶 数理解析研究所准教授
14時20分~14時50分「君たちはどう経済を見るか」
 原 千秋 経済研究所教授
14時50分~15時30分休憩
15時30分~15時50分質問回答(後半)
15時50分~16時50分パネルディスカッション
「多彩な知で世界と未来をナビゲート」
 時任 宣博 副学長
 片平 正人 副理事・エネルギー理工学研究所長
 他講演者6名
 司会:中野 伸一 研究連携基盤長
16時50分~17時00分総括・挨拶
 時任 宣博 副学長

申し込み

申し込み方法

現地会場、オンラインともに申し込みが必要です。以下Webサイトからお申し込みください。
第21回 京都大学附置研究所・センターシンポジウム

申し込み締切日

現地会場: 定員に達し次第、締め切ります。
オンライン:2026年3月12日(木曜日)
※どちらも申し込み先着順

備考

主催: 京都大学研究連携基盤
後援: 京都府教育委員会、京都市教育委員会、読売新聞社

お問い合わせ

京都大学研究連携基盤 基盤企画室
Tel: 075-366-7113
E-mail: sympo2026*kurca.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

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