京都大学メールマガジン vol.227|2025年12月号
今月の「ザッツ・京大」
「自由の学風」から日々生み出される、「一言では決して言い尽くせない京都大学らしさ」をふんだんに盛り込んだスペシャルサイト「ザッツ・京大」!
未経験から圧巻のステージへ~奇術研究会が届ける驚きと感動のマジック~
関西最大級のマジックサークルといわれる京都大学奇術研究会「KUMA」が登場!その活動内容や、プロも認める圧巻の技術に迫ります。驚きと感動の世界へようこそ!
今月のトピックス
News
北川進 理事・副学長、高等研究院特別教授がノーベル賞授賞式に出席しました
スウェーデンのストックホルム・コンサートホールにおいて、2025年12月10日にノーベル賞授賞式が行われ、北川進 理事・副学長、高等研究院特別教授がノーベル化学賞を受賞しました。授賞式では、カール16世グスタフ国王から北川理事・副学長、特別教授にメダルと賞状が手渡されました。
News
第20回京都大学ホームカミングデイ2025を開催しました
今回で20回目の節目となる「ホームカミングデイ」を、2025年11月1日に開催し、同窓生、教職員、学生、一般の方など延べ5,874名が参加しました。 百周年時計台記念館百周年記念ホールでは、柏原正樹 数理解析研究所特任教授・高等研究院特定教授のアーベル賞受賞を記念する対談や学生サークルによる音楽会を開催しました。
Event
第13回 新しい里山里海の勉強会(2026年1月26日)
これからの時代に里山里海をどう活かしていくのかを学ぶ会です。オンラインにて、全国の里山里海の研究者や実践家による講義と、フィールド科学教育研究センターの研究者や参加者同士の意見交換も実施します。
Event
第12回 京都大学-稲盛財団合同 京都賞シンポジウム(2026年2月15日)
京都賞の先端技術部門 情報科学分野に焦点を当て、「AIは○○できるようになるか?」というテーマで講演とパネルディスカッションを行います。AIとはどのような仕組みなのか、また、これからの未来においてAIがどのような可能性を秘めているのか、その一方で、AIでは対応が困難な領域はどこか。こうした疑問に、3名の講師がお答えします。
Research
大腸がん:免疫細胞をがんに “呼び込む” 仕組みを解明―免疫治療が効かない大腸がんに突破口―
妹尾浩 医学研究科教授、中西祐貴 同助教、牟田優 同助教、岩根康祐 同医員らの研究グループは、間質が豊富で治療が効きにくい大腸がんに多く存在するトロンボスポンジン-2(THBS2)というタンパク質が、CD8陽性T細胞ががん内部への侵入を妨げ、がん免疫を抑制していることを世界で初めて解明しました。
その他の最新情報
大学公式Webサイトでは、大学関連のニュースや京都大学の最先端かつユニークな研究成果を日々更新しています。京大の「今」を知りたい方は こちらから!
広報コラム
本年も京都大学メールマガジンをご愛読いただき、誠にありがとうございました。寒い日が続いておりますので、どうぞお体を大切に、温かくしてお過ごしください。
さて、今月のザッツ・京大は、11月祭(NF)のステージで多くの観客を魅了したマジックサークル「KUMA」を取材しています。人を惹きつけるエンターテインメントとしてのマジックに真摯に向き合うKUMAの姿をご覧ください!
京都大学メールマガジンでは来年も、京大の「今」をお伝えしてまいります。引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。
[広報室]
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