今月の「ザッツ・京大」
「自由の学風」から日々生み出される、「一言では決して言い尽くせない京都大学らしさ」をふんだんに盛り込んだスペシャルサイト「ザッツ・京大」!

あの独裁者ヒトラーが、ベジタリアンだったことをご存じですか?実は「食」の視点で歴史を覗いてみると、とても意外な事実が浮かび上がってくるんです。歴史の裏側や、現代社会が抱える問題を人文科学研究所の藤原辰史先生が教えてくれます!
今月のトピックス

News
京都大学レクチャーシップアワード2025 医学・生命科学分野の受賞者が決定しました
本学では、今年度より「京都大学レクチャーシップアワード」を新たに創設しました。第1回は、医学・生命科学分野における選考が行われ、プリンストン大学教授であるClifford P. Brangwynne(クリフォード・ブラングウィン)博士を受賞者として選出しました。

Event
人文研アカデミー2025 没後10年 ワークショップ「鶴見俊輔のコスモロジー」(2025年11月9日)
漫才、落語、漫画、大衆文学など大衆文化の奥底から、あるいは、人びとの毎日の暮らし、そしてヴェトナム戦争時の米国をはじめとした強大な力とのあいだのすさまじい緊張のなかで、雑誌「思想の科学」を築いてきた哲学者 鶴見俊輔の哲学を、さまざまな角度から論じます。

Event
トークセッション「文化が違えば、心も違う? -文化心理学の冒険-」(2025年11月25日)
アフリカ、アジア、アメリカなど世界各地で心理学や脳科学の実証研究を重ね、多様な心のあり方を探ってこられた北山忍 ミシガン大学教授(文化心理学者)が、その冒険の軌跡と、新書「文化が違えば、心も違う? -文化心理学の冒険-」(岩波書店)について、内田由紀子 人と社会の未来研究院教授と語ります。

Research
ゾウは人間に見られていると気づいているのか?―アジア最大の陸生動物が人間の視覚的注意を認識する仕組みの研究―
ジム・ホイラム 人と社会の未来研究院特定研究員らの研究チームは、アジアゾウが人間の顔の向きや体の向きといった視覚的手がかりを理解できるかどうかを調べました。タイ北部チェンライで飼育されている10頭の雌ゾウに、餌を要求する課題を与え、4つの姿勢をとりました。
その他の最新情報
大学公式Webサイトでは、大学関連のニュースや京都大学の最先端かつユニークな研究成果を日々更新しています。京大の「今」を知りたい方は こちらから!
広報コラム
北川進 理事・副学長、高等研究院特別教授がノーベル化学賞を、そして坂口志文 名誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞されることが決定し、本学にとって大変に嬉しいニュースとなりました。このニュースが読者の皆さんにとっても活力となれば幸いです!
さて、今月のザッツ・京大では、「食と農の現代史」を研究する藤原辰史 人文科学研究所教授を取材しています。皆さんの知らない歴史の事実があるかもしれませんよ!? ぜひ記事をご覧ください。
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