京都大学メールマガジン vol.222|2025年7月号
今月の「ザッツ・京大」
「自由の学風」から日々生み出される、「一言では決して言い尽くせない京都大学らしさ」をふんだんに盛り込んだスペシャルサイト「ザッツ・京大」!

「特別」なんてなかった。だけど自分を信じて挑んだ特色入試
特色入試で総合人間学部に入学した学生が登場します!「今まで目立った実績もなく、周りから受験を反対された」と語る彼女がなぜ特色入試に挑戦しようと思ったのか、志望動機や特色入試のエピソードなど、幅広く話を伺っていますので、是非ご覧ください。
今月のトピックス

News
島津製作所との新たな包括連携協定を締結しました
京都大学と株式会社島津製作所は、社会課題の解決に資するイノベーションおよび新事業の創出とグローバルな高度人材育成を目的とする新たな包括連携協定を締結し、2025年7月11日に記者会見を行いました。

News
「ウクライナ留学生との懇談」を開催しました
京都大学では「ウクライナ危機支援基金」を設立し、危機的状況に置かれた学生を本学に受け入れて支援してきました。同基金への寄付者代表として建築家の安藤忠雄氏をお招きして、ウクライナの留学生5名、湊長博 総長、稲垣恭子 理事・副学長との懇談を2025年7月7日に本学清風荘にて開催しました。

Event
京都大学講演会 京大の知 in 静岡「セレンディピティ 幸運な出会いについて」(2025年8月23日)
医師として臨床の現場に立った後、研究者として、本庶佑 医学研究科附属がん免疫総合研究センター長(ノーベル生理学・医学賞受賞者)とともに、がん免疫研究を牽引してきた湊長博 総長が、自身の経験を交えながら、セレンディピティの重要性についてお話しします。

Event
情報学研究科2025年度公開講座「数理と情報の交差点」(2025年8月23日)
情報が複雑に交錯する現代社会においては、基盤技術を支えつつ新たな発想を生み出す学問として、数学・物理の重要性がますます高まっています。 今回の公開講座では、これからの時代に通じる最先端の話題をできるだけやさしく紹介します。

Research
カンムリワシはなぜ有毒外来種を捕食できるのか―毒耐性遺伝子の進化的背景―
日本では沖縄県の西表島と石垣島のみに生息するカンムリワシの特徴的な生態のひとつに、「外来種である毒を持つオオヒキガエルを食べる」という行動が挙げられます。戸部有紗 理学研究科博⼠課程学生、村⼭美穂 野⽣動物研究センター教授らの研究グループは、毒耐性に関与するとされる遺伝子を調べました。その結果、カンムリワシはこの毒への耐性があるとされるヤマカガシというヘビと同一の配列をこの遺伝子に持つことが明らかになりました。
その他の最新情報
大学公式Webサイトでは、大学関連のニュースや京都大学の最先端かつユニークな研究成果を日々更新しています。京大の「今」を知りたい方は こちらから!
広報コラム
キャンパス内ではセミの鳴き声が響き渡り、暑い本格的な夏を感じています。8月には本学のオープンキャンパスが開催されますので、お越しの際は熱中症対策をしっかりとしてご参加くださいね。 さて、今月のザッツ・京大は、特色入試で入学した総合人間学部の学生に取材をしています! 中高生、受験生必見の記事ですので、是非ご覧ください。
[広報室]
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