川村環境安全保健機構健康科学センター長および松林名誉教授が「第68回保健文化賞」を受賞しました。(2016年8月26日)

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左から川村センター長、松林名誉教授

川村孝 環境安全保健機構健康科学センター長および松林公蔵 名誉教授が、「第68回保健文化賞」を受賞しました。

今回の受賞は、川村センター長は、「プライマリケアの現場において市民に身近な疾病に関する質の高い臨床研究を行うことにより、エビデンスを構築するとともに、第一線の医療職に対する臨床研究の方法論を浸透させることへの貢献したこと」を、松林名誉教授は、「高齢者医療は病院では完結せず、高齢者が日々生活する家庭・地域が重要であるとの発想のもと、多種職の医療スタッフが病院から地域へ出る「フィールド医学」を構想し、地域住民との協働により実践して多大な成果を上げ、地域の保健予防活動に貢献したこと」をそれぞれ評価されたものです。

贈呈式は、10月20日(木曜日)にホテルオークラ東京にて開催される予定です。

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