交換留学の流れは下記のようになります。
以下のページも参考にしてください。

1.学内選考への応募

学内応募は留学開始の約1年半~1年前に必要です。

学内応募について

2.派遣先大学への出願

学内選考により推薦が決定した学生には、国際教育交流課の交換留学担当者からメールで出願案内が届きます。大学によって、出願のために必要な書類や提出期限は異なりますので、指示に従って必要書類を用意してください。

住まいは、交換留学生用に寮を確保してくれている場合とそうでない場合があり、出願時に申し込むところ、入学許可がおりてから申し込むところ、自力で探さなければならないところなど、さまざまです。

3.入学許可、渡航準備

結果通知時期は派遣先大学によって異なりますが、申請完了日もしくは出願締切日からおよそ1ヶ月~1ヵ月半後になります。

その間にすべきことは、渡航先国・地域の情報を集めておくことと、ビザ取得の準備です。ビザは渡航前には必要なく、渡航後に在留許可を申請するところ、渡航前の申請しか受け付けず現地でビザの変更は不可能なところ、申請から発給まで非常に時間のかかるところなど、国によって事情が異なりますので、早めに情報を収集して動きましょう。入学許可が届いたら、航空券の手配もすぐにしましょう。

保険は国が義務付けているところ、大学が指定するところ、個人で加入するところとさまざまですが、自分が加害者になってしまった場合のものも含めた事故、病気等、急に帰国しなければならない事由が発生した場合などを想定して、 治療・救援費用が無制限 の海外旅行保険に必ず加入してください。

また、留学のススメ「海外渡航安全説明会」に参加すること、渡航前健康調査票・交換留学渡航に際する誓約書・海外旅行保険情報を含む渡航情報を提出することも義務づけています。海外渡航届をはじめ、所属学部・研究科で必要な手続きについても、教務担当掛に確認の上、すべて済ませてから渡航するようにしてください。

海外留学と保険

4.留学生活

交換留学経験者の体験談は、以下のページに紹介されています。
また、国際教育交流課や留学生ラウンジ「きずな」でも、より多くの体験談をオンラインで閲覧可能です。

交換留学体験談

5.帰国

「立つ鳥跡を濁さず」ということわざにもあるとおり、きちんと後始末をして、気持ちよく日本へ帰りましょう。購入した書籍を日本に送付したり、家具を処分したり、電気、ガス、水道、電話、郵便物、銀行などの契約停止、航空券手配などを行う必要があります。またお世話になった方々へ挨拶をし、日本国大使館・領事館(在外公館)へ帰国届を提出することを忘れないでください。

6. 帰国後の手続き

帰国後、復学への手続きは各部局によって異なります。所属学部・研究科に問い合せて必要な手続きを済ませてください。国際教育交流課へは、所定の報告書・派遣先大学発行の成績証明書・渡航後健康調査票を提出してください。