海外留学のリスク管理

海外留学に伴うリスク

海外留学には安全面、身体面、精神面、そして加害者になってしまうリスクなど、さまざまなリスクが伴います。ここでは、具体的にどのようなリスクがあるかを説明します。
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リスクへの対応

ここでは、上記「海外留学に伴うリスク」に対してどのように対応するのが良いかを説明します。

ここでは一般的な事項について触れていますが、外務省の海外安全情報のページでは国ごとの安全対策について詳細な記述があります。留学前に、渡航先の安全情報を必ず確認し、それを念頭において行動してください。
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外務省 海外安全ホームページ

海外留学と保険

留学には「海外留学に伴うリスク」で述べたようなリスクがあるので、十分な保険をかけていく必要があります。具体的なことは保険会社と相談の必要がありますが、ここでは保険の種類およびその内容について説明します。
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海外安全情報

外務省が海外に旅行したり海外に滞在する人のために提供している情報等について説明します。
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渡航安全対策

海外に渡航する際に、特定の国・地域によっては治安の悪化等により、渡航を自粛する等、特別の注意が必要な場合があります。渡航前に渡航計画や安全策をしっかり検討しましょう。

海外に渡航する際の安全対策に関する情報を紹介しています。新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を踏まえ、「国際的に懸念される感染症への対策」を含めています。
海外渡航に関する安全対策手引き(日・英)

海外でフィールドワークを実施する際は、上記「海外渡航に関する安全対策手引き」に加え、こちらの手引きを確認してください。留意事項を紹介しています。
学生の海外でのフィールドワーク実施に関する安全手引き(日・英)

海外渡航にかかる可否判断基準

大学では、渡航の可否判断にあたってのガイドラインとして、外務省の危険情報に準じ、「海外渡航にかかる可否判断基準」を制定しています。大学が主催するプログラムにおける渡航の可否は、渡航地の安全状況および渡航者にかかる諸事情を考慮のうえ、渡航許可にかかる権限者が判断します。
研究旅行、観光旅行、帰省等の私事渡航においても、渡航先の安全情報を確認の上、本基準を参考にして渡航の判断をするよう推奨します。
海外渡航にかかる可否判断基準

現在、大学では、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、コロナ禍における海外渡航に関する方針を定めていますので、渡航に際しては以下の通知を確認してください。
新型コロナウイルスに対する本学の方針について(第12版) -海外渡航等を中心とした対応について-(日・英)