宇治キャンパスでリサイクルフェア・交流会を開催しました

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 外国人研究者・留学生に対する支援および国際交流活動の一環として、2023年10月11日に、宇治キャンパスでリサイクルフェア・交流会を開催しました。本イベントは、宇治キャンパス関係者から遊休品の寄附を受け、外国人研究者・留学生に無償で提供するとともに、参加者がお茶・お菓子を片手に交流する機会を設けるものです。コロナ渦により中止またはオンライン開催に縮小していましたが、今年は完全オンサイトでの開催となりました。

 会場の宇治おうばくプラザハイブリッドスペースには、関係者の協力により集まった300点以上の物品が並べられ、研究者や留学生など80名を超える来場者で賑わいました。交流会コアタイムには、宇治地区世話部局長である中北英一 防災研究所長や森井孝 エネルギー理工学研究所長も参加し、外国人研究者・留学生を激励する温かい挨拶の後、グループ対抗の古今東西ゲームを楽しみ、互いに親睦を深めました。さらに、寄附された物品の中から12点の受領者の抽選が行われ、オーブンレンジや炊飯器、掃除機、コーヒーメーカーなどが特に人気を集め、大いに盛り上がりました。

 宇治キャンパスでは、年間、外国人研究者約420名、留学生約200名が研究のために来訪、滞在しており(令和4年度実績)、今後もこうした生活支援・国際交流活動を続けていきます。

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挨拶する中北所長
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挨拶する森井所長
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交流会の様子