本庶佑 客員教授のトムソン・ロイター引用栄誉賞授与式が行われました。(2016年11月4日)

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本庶佑 客員教授が2016年9月にトムソン・ロイター引用栄誉賞を受賞し、授与式が行われました。

同賞は、過去20年以上にわたる学術論文の被引用数に基づいて、物理学、化学、医学・生理学、経済学分野の上位0.1パーセントにランクし、各分野で特に注目すべき研究領域のリーダーと目される研究者の中から選ばれています。

今回本庶客員教授は「プログラム細胞死1(PD-1)およびその経路の解明により、がん免疫療法の発展に貢献」に関する学術論文が数多く引用されたことを評価されました。

2016年は本庶客員教授を含む合計24名が選出されています。過去には森和俊 理学研究科教授、北川進 物質-細胞統合システム拠点長と山中伸弥 iPS細胞研究所長が受賞しました。

授与式の様子(1)

授与式の様子(2)

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