スイス洛友会設⽴総会・懇親会が開催されました

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  スイス洛友会設立総会・懇親会(京都大学同窓会共催)が2026年2月6日、スイス、チューリッヒのチューリッヒ大学自然史博物館にて開催され、スイス在住の本学の卒業(修了)生と、スイスに留学中の本学学生、そしてチューリッヒ大学との合同シンポジウムやスイス洛友会関係者との懇談のためにチューリッヒを訪問していた本学関係者の計46名が参加しました。

 会合は秋山玲子 スイス洛友会幹事(農学研究科・2006年修了)の司会のもと、清水健太郎 スイス洛友会長(理学研究科・2002年修了)による開会挨拶とスイス洛友会の紹介ではじまりました。来賓の紹介と湊長博  総長による挨拶に続いて各参加者が自己紹介を行った後、京都大学同窓会より同窓会とその活動の紹介がありました。その後の講演会では、まず稲垣恭子 理事・副学長より「京都大学のいま、これから -DEIB の視点から-」と題し、DEIBをめぐる昨今の動向と本学の取り組みについての説明がありました。次いでエッセイスト・ジャーナリストの長坂道子 氏(文学部・1984年卒)より「文学は何の役に立つのか」との題で話がありました。

 続いて行われた立食形式の懇親会では、共通の話題で盛り上がる参加者の姿が見られました。会場のチューリッヒ大学自然史博物館内を散策する時間もあり、各自が自由に過ごした後に閉会しました。

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清水会長による開会挨拶
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湊総長による挨拶
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稲垣理事・副学長による講演
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長坂氏による講演
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集合写真
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