午前の部:9時00分〜11時30分
午後の部:13時00分〜15時30分
※時間が変更になりました。
※ 申し込みページへのリンクを追加、問い合わせの電話番号を変更しました。(2026年7月6日)
※ 時間が変更になりました。(2026年7月1日)
施設見学会では、桜島火山観測所本館において研究者が桜島火山の活動について解説します。バスで島内の観測施設を巡り、火山観測機器の見学や、観測室から山頂を展望します。また、地面を掘削した場所で1914年の大正大噴火の際に降り積もった軽石を観察し、噴火のすさまじさを体感します。
- 「京大ウィークス2026」の関連イベントとして開催します。
- イベントに関する最新の情報は、関連リンクに記載の施設Webサイトをご確認ください。
基本情報
- その他の地域
防災研究所 桜島火山観測所(鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-19)
【アクセス】
桜島フェリー桜島港から徒歩10分
- 一般・地域の方
どなたでも参加いただけます。
午前の部:20名
午後の部:20名
無料
申し込み
以下のWebサイト(委託先企業ページ)をご確認のうえ、お申し込みください。
GSE 南薩観光株式会社
申し込み多数の場合は抽選(抽選結果は7月15日(水曜日)以降にご連絡します)
備考
桜島火山観測所とは?
桜島火山観測所は桜島西部の大正3年(1914年)の大噴火で流出した大正溶岩源にあります。現在も噴火を繰り返している桜島火山の観測基地となるばかりではなく、今後予想される大規模噴火をターゲットとした基礎研究の基地にもなっています。リアルタイムに届く火山観測データに、最新の多様な観測機器から開所以来何十年も稼働している観測機器を見学することができます。
京大ウィークス2026
6月6日(土曜日)から11月14日(土曜日)を「京大ウィークス2026」とし、この期間に、全国各地の京都大学の教育研究施設が公開イベントを実施します。詳細・その他のイベントについては、以下のページをご確認ください。
京大ウィークス2026
過去の開催の様子
京都大学防災研究所桜島火山観測所
Tel:099-293-2058
Fax:099-293-4024
E-mail:weeks*svo.dpri.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)