13時00分~17時00分
日本学術会議近畿地区会議および京都大学は、学術講演会「サイエンスとアートが拓く新たな知 ―教育・共創・デジタル技術の最前線―」を開催します。
サイエンスとアートの交錯が、教育、研究、表現、社会とのコミュニケーションのあり方を捉え直す契機として注目されています。両者が出会い、対話することによって、既存の専門分野の枠を越えた知の形成や、新たな教育・研究の可能性がひらかれつつあります。また、デジタル技術の発展は、知識や文化資源の記録、可視化、共有、体験の方法を大きく変化させています。
本講演会では、サイエンス、アート、デザイン、デジタル技術に関わる多様な教育・研究・実践を取り上げます。新たな教育組織の展開、科学者とアーティストをはじめとする異分野間の対話と共創、文化資源や体験をひらくデジタル技術の可能性などを通じて、知がどのようにつくられ、共有され、社会や未来へとつながっていくのかを考えます。そこから生まれる新たな知の可能性を探るとともに、サイエンスとアートの交錯から生まれる教育、研究、社会連携の今後のあり方を展望します。
オンラインでどの地域からもご視聴になれますので、是非ご参加ください。
基本情報
- 吉田キャンパス
- オンライン
会場:国際科学イノベーション棟 HORIBAシンポジウムホール(本部・西部構内マップ[69])
オンライン:Zoomウェビナー
- 一般・地域の方
- 企業・研究者の方
どなたでも参加いただけます。
会場参加:約180名
オンライン参加:500名
無料
申し込み
チラシのQRコードまたは以下のフォームよりお申し込みください(会場、オンライン参加いずれも事前申し込みが必要です)。
日本学術会議近畿地区会議学術講演会「サイエンスとアートが拓く新たな知―教育・共創・デジタル技術の最前線―」参加お申し込みフォーム
会場参加においては、定員になり次第、締め切ります。
備考
主催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学総合研究推進本部内)
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
E-mail:scj-kinki*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)