よくある質問

出願について

Q.1 インターネットによる出願の登録で、「出願資格情報」の「出身校」の記載がよくわからない。

A.1

高等学校・中等教育学校の出身の方

出身の学校名を先頭から入力ください。入力に従い、学校の候補がプルダウン形式で表示されますので、正しいものを選択してください。「都道府県立」や「学校法人名」などは不要です。
入力後に候補が表示されない場合は、[出身校がみつからない場合はこちらから検索できます]のボタンをクリックし、出身の学校を検索してください。

高等学校・中等教育学校以外の学校の出身などの方

[出身校がみつからない場合はこちらから検索できます]のボタンをクリックし、[その他の学校・高卒認定試験]を選択のうえ、該当する資格を選択してください。

詳しくは下記をご確認ください。

Q.2 インターネットによる出願の登録で、「出願資格情報」の「出願資格」でエラーが生じる。

A.2

該当する資格をプルダウンメニューから選択してください。学部・学科により、出願資格は異なります。出願資格は、学部・学科のページをご確認ください。
なお、各学部・学科が指定する出願資格を満たさない資格を選択された場合は、エラーとなります。正しいものを選択してください。

Q.3 インターネットによる出願の登録で、「出願資格情報」の「資格取得年月」はいつになるのか。卒業月でよいのか。

A.3

令和3年(2021年)3月に高等学校または中等教育学校を卒業見込みの方

卒業式開催月にかかわらず、資格取得年月を「 2021 」年「 3 」月とプルダウンメニューから選択してください。

医学部医学科志望の方(下記該当者のみ)

国際科学オリンピック(数学、物理、化学、生物)日本代表で世界大会に出場し、高等学校、中等教育学校、又は国内の国際バカロレア認定校を令和4(2022)年3月卒業見込みの方は、資格取得年月を「 2022 」年「 3 」月とプルダウンメニューから選択してください。

募集人員について

Q.1 学部間の併願は可能か。

A.1

後期日程で実施する法学部を除き、学校推薦型・総合型選抜の別なく学部・学科・コース間の併願はできません。なお、理学部は、「数理科学入試」および「生物科学入試」に分けて募集し、両方に出願することはできません。

Q.2 特色入試と一般選抜の併願は可能か。

A.2

特色入試は、学部によって総合型選抜、学校推薦型選抜、後期日程試験と種別が異なっています。

総合型選抜、学校推薦型選抜として実施する学部を受験する場合は、本学又は他大学における一般選抜の前・後期日程と併願は可能です。
法学部は後期日程で実施しますので、本学又は他大学における一般選抜の前期日程と併願は可能ですが、他大学の後期日程との併願はできません。

Q.3 募集人員どおりの合格者となるのか。

A.3

募集人員数を目安に合格者を出す予定です。ただし、多少の増減はあり得ます。法学部を除き、選考の結果によって合格者数が募集人員に満たない場合は、その欠員分は一般選抜(前期日程)の募集人員に加えます。

選抜日程について

Q.1 10月出願の学部(教育学部・理学部・医学部人間健康科学科)の場合、2学期制の高校では高校3年生の成績を記載した調査書が出せないが、どうすればよいか。

A.1

2学期制の高校は、出願の時点で高校3年生前期中間試験までの成績を記載し、提出してください。その後、期末試験まで入った高校3年生前期の成績を指定の期日(今年度(令和3年度)入試では11月2日(月曜日)午後3時必着)までに出願した学部(教育学部・理学部・医学部人間健康科学科)の教務掛へ書留速達郵便で提出してください。
各学部教務掛の宛先は、特色入試学生募集要項に記載の問い合わせ先をご確認ください。

出願(推薦)要件について

Q.1 外国の学校を卒業(見込みを含む)したが、出願は可能か。

A.1

外国の学校を卒業(見込みを含む)した人が出願できるのは法学部のみです。他の学部・学科では、日本の高等学校および在外教育施設を卒業(見込みを含む)した人のみ出願が可能です。

提出書類:調査書について

Q.1 高等学校卒業程度認定試験合格者で法学部を志望する場合、提出書類はどのようにすればよいか。

A.1

調査書の代わりに高等学校卒業程度認定試験の「合格成績証明書」を提出してください。なお、高等学校卒業程度認定試験合格者が出願できるのは法学部のみです。

提出書類:学業活動報告書・推薦書について

Q.1 既卒生の学業活動報告書は、担任がいない場合は責任を持って記載できないが、どうすればよいか。

A.1

学校に保存されている指導要録等における記載事項や、可能であれば志願者への聞き取りによって、箇条書きで事実のみを書いてください。特に、理学部の数理科学入試においては、数学および数理科学に関する特記事項、生物科学入試においては、理科もしくは数学に関する特記事項を、指導要録等に記載されている事項や志願者への聞き取りによって、箇条書きで事実のみを書いてください。

Q.2 学年の順位を出していない場合どうするのか。

A.2

お手数ですが、学年(学科・コース)の順位を改めて出していただくようお願いします。

Q.3 志願者の学年における順位は、成績評定平均値を小数点第1位までしか出していないので、同点者が多くなるがそれでもよいか。

A.3

同点者が多くなっても構わないので、順位をつけてください。

Q.4 理学部の学業活動報告書について、SSH校でない高校では、数学や理科に特化した行事は少なく、求められているような実績や成果を伴う活動内容を書くことは困難である。このような場合、学業活動報告書にどのようなことを書けばよいのか。未記入でもよいのか。

A.4

研究発表で優秀賞を取ったなどの実績がなくても、生徒の勉学態度や生徒との会話などから、本人の数学もしくは生物学に関する能力や勉学意欲を示すようなエピソードがあれば具体的に書いてください。以下に例を記載します。

  • 数学や理科の教科で、強く興味を示した項目・題材
  • 授業中または授業外で、どのような質問をしたか
  • 授業中または授業外で、解いたり考えたりした問題と生徒の解答
  • 授業中に他の生徒とは違う発想で発言することがある
  • 自分自身で設定して粘り強く取り組んだ課題(授業中でも授業外の活動でも良い)
  • 理学に対する強い夢、熱意がある、そのような話をしていた など

未記入ではなく、受賞歴や教科の成績と直結しないエピソードでも結構ですので、生徒の能力・意欲を伺える事柄を書いてください。

提出書類:学びの設計書について

Q.1 学びの設計書は志望理由書と同じようなものと考えてよいか。

A.1

本学への志望理由だけでなく、高等学校での学習から卒業後の進路まで含んだ、高等学校、大学、社会人までをつなぐ設計書として考えてください。

提出書類:学びの報告書について

Q.1 教育学部の「学びの報告書」の資料にはどのようなものを添付すればよいか。

A.1

添付する資料、記載できる資格や検定の例としては、次のようなものが考えられます。ただし、これらに限定するものではありません。

  • 各教科で執筆したレポート、論文など
  • 総合的な学習の時間、SSH・SGH等課題研究などで探求・研究した成果をまとめたレポート、ポスター、論文、パワーポイント(印刷されたもの)など(以下省略)

大学入学共通テストについて

Q.1 各学部・学科の大学入学共通テストの成績基準は、どのように定められているのか。

A.1

大学入試センター試験の成績を参考に、各学部・学科が入学者に求める大学入学共通テストの成績を「選抜方法及び基準」に定めています。ただし、大学入学共通テスト導入初期は、試験問題の傾向変化を考慮し、各学部・学科が定める得点(率)に「概ね」が付記されている場合、合否判定の際にその成績基準に配慮を行うことがあります。

医学部医学科の特色入試について

Q.1 (医学部医学科)大学入学共通テストの成績評価提出は推薦要件となるのか。

A.1

医学部医学科では、高大接続の観点から入学後の教育指導の参考とするため、高等学校の教育課程における学修成果の一つとして、大学入学共通テストの成績評価の提出を求めます。なお、大学入学共通テストの結果を合否判定に利用はいたしません。

Q.2 (医学部医学科)大学入学共通テストの指定科目をすべて受験しなくてはいけないのか。

A.2

高大接続の観点から入学後の教育指導の参考とするために、高等学校の教育課程の教科・科目の習得による基礎学力の判断の一つとして、合否判定には利用しませんが、科目の指定は行います。

Q.3 (医学部医学科)大学入学共通テストについて、体調不良等による欠席や間違った科目を受験した場合は、不合格となるのか。

A.3

大学入学共通テストの受験については、推薦要件としています。高等学校長がこのことを確認のうえで推薦いただくことになります。合格発表の後に万が一、欠席による不受験や間違った科目を受験しているケース等が判明した場合には、理由を確認させていただき、その結果、入学を認めない場合があります。

Q.4 (医学部医学科)出願資格2,3,4で受験する場合は、大学入学共通テストの取り扱いはどうするのか。

A.4

出願資格3(飛び級)については、大学入学共通テストの出願資格に該当しないことからそもそも受験できません。ただし自然科学の領域において傑出した能力を有していることとします。
出願資格2,4(IB)については、大学入学共通テストの成績の代わりに、出願時に国際バカロレア(IB)のディプロマスコア(予想点の場合には最終スコアを後日提出)を参考とします。

出願資格については、下記をご確認ください。

  1. 高等学校又は中等教育学校を令和3年3月卒業見込みの者
  2. 国内の国際バカロレア認定校(DP)を令和2年4月から令和3年3月までに卒業又は卒業見込みの者
  3. 国際科学オリンピック(数学、物理、化学、生物)日本代表として世界大会に出場した者で、高等学校又は中等教育学校を令和4年3月卒業見込みの者
  4. 国際科学オリンピック(数学、物理、化学、生物)日本代表として世界大会に出場した者で、国内の国際バカロレア認定校(DP)を令和3年4月から令和4年3月までに卒業見込みの者
  5. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定又は指定した在外教育施設の当該課程を令和2年4月から令和3年3月までに修了又は修了見込みの者

Q.5 (医学部医学科)口頭試問の出題範囲はどうなるのか。

A.5

医学部医学科の令和3年度特色入試では、口頭試問を第2次選考に課します。
口頭試問では、与えられた課題に基づき口頭試問を行うことで、思考過程を評価することが効果的であると考えています。そのことから出題範囲については、高等学校での物理・化学・生物の3科目の範囲からの出題を予定していますが、これらの科目の複合的な問題として出題する可能性もあります。
高等学校での履修状況によって不利にならないように複数の問題を用意しますので、受験生の方は、上記の3科目のうち、2科目について十分な準備をしていただく必要があります。

Q.6 (医学部医学科)口頭試問と面接試験の違いはなにか。

A.6

口頭試問では、資料を読んでレポートを作成し、それに基づく口頭試問を行い、論理的思考力、文章構成力などについて評価します。面接試験では、京都大学が望む医学研究者、医師としての適性、社会的能力、科学的能力などについて評価します。

その他

Q.1 受験時の宿泊先の斡旋は行っているか。

A.1

本学では斡旋を行っていません。宿泊先の手配は、京都大学生活協同組合や旅行会社をご活用ください。