京都大学経済研究所主催シンポジウム「持続可能な社会のための政策デザイン ~気候変動政策とエネルギー転換~」 

開催日
2020年11月28日 土曜日
時間
14時00分~17時30分(開場13時30分)
開催地
要申し込み
要申し込み
公開日

※ 申し込み締め切りを変更しました。(2020年10月28日)

 持続可能な社会のための政策デザインはどうあるべきか。

 本シンポジウムでは、ドイツと日本の二カ国における気候変動政策とエネルギー転換への対応の比較を通じ、持続可能な社会のための政策デザインを考えます。

 皆さまの参加をお待ちしています。

基本情報

開催地
  • その他の地域
オンライン開催(YouTube配信)
対象
  • 在学生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方
どなたでも参加いただけます。
参加費
無料

イベント内容

プログラム

司会: 服部 崇 京都大学経済研究所先端政策分析研究センター特定准教授

14時00分~14時10分 開会の挨拶
溝端 佐登史(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター長・教授)
14時10分~14時40分 講演1「ドイツと欧州連合:カーボンニュートラルに向けて」
ミランダ・シュラーズ(ミュンヘン工科大学バイエルン公共政策研究科環境気候政策教授)
14時40分~15時10分

講演2「日独エネルギー転換評議会の教訓」
久谷 一朗(一般財団法人日本エネルギー経済研究所研究理事・国際情勢分析第1グループマネージャー)

15時10分~15時40分

講演3「日本の気候変動政策とエネルギー転換」
諸富 徹(京都大学経済学研究科教授・地球環境学堂教授)

15時40分~16時00分 休憩
16時00分~17時25分

パネル討論「持続可能な社会のための政策デザイン」

【話題提供・司会】 服部 崇(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター特定教授)

【パネリスト】

  • ミランダ・シュラーズ(ミュンヘン工科大学バイエルン公共政策研究科環境気候政策教授)
  • 久谷 一朗(一般財団法人日本エネルギー経済研究所研究理事・国際情勢分析第1グループマネージャー)
  • 諸富 徹(京都大学経済学研究科教授・地球環境学堂教授)
17時25分~17時30分

閉会の挨拶

西山 慶彦(京都大学経済研究所長・教授)

  • 講演は日本語で行われます。
  • やむを得ずプログラム・講演者が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

申し込み

申し込み方法
以下URLの「参加申込フォーム」よりお申し込みください。後日YouTubeライブのアドレスをお送りします。
https://cscenter.co.jp/kier2020-11/

ハガキ、Fax等での申し込みは受け付けていません。ご了承ください。
申し込み締切日
当日の開催時間中まで申し込みを受け付けます。

備考

主催:

京都大学経済研究所

  • 先端政策分析研究センター(CAPS)
  • エビデンスベース社会構築事業
  • 先端経済理論の国際的共同研究拠点

共催:

京都大学社会科学統合研究教育ユニット
公益財団法人KIER経済研究財団

お問い合わせ
京都大学経済研究所シンポジウム事務局 株式会社CSセンター内
〒604-8141 京都市中京区泉正寺町334番地 日昇ビル5階
Tel: 075-241-9620
Fax: 075-241-9692
E-mail: kier*cscenter.co.jp (*を@に変えてください)