日本学生支援機構における給付奨学生および貸与奨学生の「在学採用(二次)」について、以下のとおり申し込みを受け付けます。希望者は、学務部学生支援課奨学掛窓口にて申請書類を受け取ってください。
なお、書類交付期間は2026年11月2日(月曜日)までです。
学部生を対象とした多子世帯における授業料無償化についても、高等教育の修学支援新制度の枠組みの中で実施しています。該当者(該当する可能性を含む)で、新規に授業料無償化を希望する場合には、日本学生支援機構の給付奨学金に申請のうえ、多子世帯と認定を受ける必要があります。
「多子世帯における授業料無償化制度について」
また、現在、日本学生支援機構の奨学生(多子世帯の授業料無償化による支援を受けている者を含む)で、同一種別の奨学金の継続希望者は、改めての申し込み手続きは不要です。
1. 奨学金申請手続きの流れ
ステップ1
学務部学生支援課奨学掛(以下「奨学掛」)にて、奨学金案内ダイジェスト等の申請に必要な書類の提出セット(以下「申請書類」)を受け取ってください。
詳細は、「I. 申請書類の交付について」をご確認ください。
ステップ2
書類受領後、申請書類に必要事項を記入のうえ、添付書類・必要書類を添えて、奨学掛に提出してください。その際、書類に不備がなければ、「スカラネット」(奨学金申し込み専用ホームページ)にアクセスするために必要な書類を交付します。
提出方法は、「II. 申請書類の提出について」をご確認ください。
ステップ3
指定された期日までに、申請書類を元に「スカラネット」にて申請手続きを行ってください。
なお、申請内容が未入力、または入力後の送信が済んでいない状態では、申請手続きは完了していませんので、ご注意ください。
入力期限については「2. スケジュール等」を、入力に関する注意事項は「III. スカラネットによる申請内容入力について」をご確認ください。
ステップ4
スカラネット入力後は、マイナンバー提出用サイトにて、申し込み者本人および生計維持者のマイナンバー等の情報を提出してください。
ステップ5
マイナンバー等の提出完了後は、速やかに、申請書類に同封の「奨学金確認書兼地方税同意書のセット」内にある「【重要】奨学金確認書兼地方税同意書の提出方法」を熟読のうえ、関係書類を同封し日本学生支援機構に直接提出してください。
申請の流れについては、以下のファイルもあわせてご参照ください。
「2026年度日本学生支援機構「在学採用(二次)」(追加)申請手続きの流れ」
2. スケジュール等
| 採用予定月*1 (初回振込月) | 申請書類交付期間*2 | 申請書類提出期間*2 | 「奨学金確認書兼地方税同意書」提出期限*2 | インターネットによる 入力および提出期限*2 |
|---|---|---|---|---|
| 12月採用 1月採用 2月採用 | 2026年10月5日(月曜日)~2026年11月2日(月曜日) | 2026年10月5日(月曜日)~2026年11月9日(月曜日) 受付時間(平日): 9時00分~17時00分 | 11月27日(金曜日)必着 提出先: 日本学生支援機構 | スカラネット入力期限: 2026年11月18日(水曜日) マイナンバー等提出期限: 2026年11月20日(金曜日) |
| ※10月31日(土曜日)までにすべての手続きが完了している場合には、12月採用となる可能性があります。 | ||||
- 採用予定月は、スカラネット入力を含め申請に関する内容確認等を終えた者から日本学生支援機構に推薦を行いますので、申し込み時点では未定です。また、マイナンバー等の入力日や「奨学金確認書兼地方同意書」の提出日によっても変わります。さらに、入力内容等に不備があった場合には、採用手続は遅れますので、ご留意ください。
なお、採用予定月の問い合わせに関しては、回答できませんので、ご了承ください。 - 上記に記載している期日はそれぞれすべて厳守となります。期日を過ぎたときは、理由の如何を問わずにそれ以降の手続きはできませんのでご留意ください。
なお、申請内容・入力内容について、KUMOI宛てに問い合わせすることがあります。その際は速やかにご回答をお願いします。定められた期限内に回答がないと受付ができませんので、ご注意ください。
また、インターネットによるマイナンバー等の提出や、郵送による「奨学金確認書兼地方税同意書」の提出が遅れたり、不備があると日本学生支援機構における採用手続きに影響しますので、手続き漏れがないようにしてください。
3. 申請書類の交付・申請書類の提出について
I. 申請書類の交付について
申請書類を交付しますので、学生証を持参のうえ、上記期間内の平日9時00分~17時00分の間に奨学掛までお越しください。なお、受付は申請者となる学生本人に限ります。
申し込みに際しては、以下の申請書をご提出ください。奨学掛にも同書類を置いていますので、交付時に記入することも可能です。
「2026年度日本学生支援機構奨学金申請書(学部生対象)」
なお、郵送による書類交付は行いませんのでご注意ください。
II. 申請書類の提出について
奨学掛に直接提出してください。提出書類に不備等がなければ、スカラネット入力に必要な書類をお渡しします。
注意
申請手続きについては、以下のファイルも参照してください。
「2026年度日本学生支援機構給付・貸与奨学金「在学採用(二次)」の申請手続きについて」
III. スカラネットによる申請内容入力について
- インターネットで「スカラネット」にアクセスし、申請書類の提出時に交付された書類を参照してログインしてください。なお、スカラネットへのアクセス・入力は必ず申請者本人が行い、保護者による代理入力は行わないでください。
- 「スカラネット入力下書き用紙」に記載した内容を元に入力します。この際、提出した申請内容と相違がないようにしてください。提出後の変更・訂正は手続きの遅延原因となります。書類提出段階で慎重に検討を行い、申請するようにしてください。また、不明な点については、奨学掛までお問い合わせください。
※万が一、訂正・修正する際には、メールの件名を「日本学生支援機構奨学金における入力内容の変更」とし、申請者氏名・学籍番号・変更内容を記載のうえ、「提出・問い合わせ先」に記載のメールアドレスまでご連絡ください。
IV. マイナンバー等の提出について
スカラネットによる申請後、スカラネット内にあるマイナンバー提出用サイトにて、マイナンバー等関係書類を日本学生支援機構まで申請してください。スカラネットによる入力および送信手続きが完了していないとマイナンバー提出用サイトに入ることができませんので、ご注意ください。
- サイトに入れない場合には、受付番号が発行されているかどうか、スカラネットで「申込内容の確認」を確認してください。
V. 奨学金確認書兼地方税同意書の送付について
申請書類に同封の「奨学金確認書兼地方税同意書のセット」にある「【重要】奨学金確認書兼地方税同意書の提出方法」を熟読のうえ、専用封筒に関係書類を同封し、日本学生支援機構まで直接送付してください。
提出期限については、「2. スケジュール等」をご確認ください。
VI.その他
申請内容等に関する質問等は、必ず申請者となる学生本人が奨学掛にお問い合わせください。また、問い合わせの際には、関係書類等を必ずご確認いただいたうえでご連絡ください。
VII. 参考
| 給付奨学金支給始期 | 2026年10月 |
|---|---|
| 貸与奨学金(第一種)貸与始期 | 2026年10月 |
| 貸与奨学金(第二種)貸与始期 | 2026年10月~2027年3月の希望月 |
| 貸与月額・申し込み基準等 | 以下のリンク先において確認してください。 日本学生支援機構(JASSO)奨学金 |
| 初回振り込み日(予定) | 12月採用:2026年12月11日(金曜日) 1月採用:2027年1月8日(金曜日) 2月採用:2027年2月10日(水曜日) 採用月には、支給始期・貸与始期との差額分が振り込まれます。 |
申請手続きに関する資料・様式等
その他の奨学金申請に関する資料・様式は以下のページよりダウンロードできます。
日本学生支援機構(JASSO)在学採用(学部・大学院)および予約採用(大学院)に関する手続きについて
提出・問い合わせ先
学務部学生支援課奨学掛(吉田キャンパス本部構内、総合研究10号館1階)
Tel: 075-753-2535
Fax: 075-753-2563
E-mail:840scholarship*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)