若山慎司 内閣府大臣政務官が京都大学を視察されました

ターゲット
公開日

 若山慎司 内閣府大臣政務官と工藤雄之 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官らが、2026年8月21日に京都大学を視察されました。

 まずiPS細胞研究所(CiRA)において、江藤浩之 CiRA所長、髙島康弘 同副所長、濵﨑洋子 同副所長、ならびに高須直子 京都大学iPS細胞研究財団(iPS財団)専務理事らが若山政務官一行を迎え、iPS細胞研究の現状や将来の期待などについて意見を交わしました。

 江藤所長の案内のもと、若山政務官一行は館内を視察され、髙島研究室の培養室で「iPS細胞2.0」を観察されました。また、原田直樹 共通機器管理室長が、iPS細胞等の特性評価・分析に用いる共通機器などの研究設備について説明を行いました。

 その後、本部棟において、岩井一宏 プロボスト・理事・副学長、吉田光成 理事らが若山政務官一行を迎え、8月7日付けで文部科学大臣より認可を受けた国際卓越研究大学 研究等体制強化計画に関する意見交換を行いました。若山政務官からは、今後の国際卓越研究大学としての本学の活動に対する期待が寄せられました。

  • iPS細胞2.0:樹立効率が良く、細胞株間のばらつきが少なく、分化効率に優れた高機能な次世代iPS細胞のこと。
画像
""
CiRAについて説明する江藤所長
画像
""
CiRA館内を視察される若山政務官
画像
""
iPS細胞2.0についての説明を受ける若山政務官
画像
""
研究設備の説明を受ける若山政務官
画像
""
左から、濵﨑副所長、工藤審議官、江藤所長、若山政務官、髙島副所長、高須専務理事
関連部局