「京都サマープログラム2026」を実施しました

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 国際高等教育院(ILAS)とアジア研究教育ユニット(KUASU)は、大学間学生交流協定校の学生と本学学生がともに学ぶ「京都サマープログラム2026」を、2026年7月23日から8月7日にかけて実施しました。本プログラムは、英語を主な教授言語とするILASプログラムと、日本語を主な教授言語とするKUASUプログラムで構成されています。

 今年度は、ILASプログラムには香港中文大学、国立台湾大学、延世大学校、ハイデルベルク大学、ウィーン大学、バルセロナ大学、コロンビア大学から選ばれた28名と、個人応募枠の4名を加えた計32名が参加しました。また、KUASUプログラムには、ベトナム国家大学ハノイ校(外国語大学、人文社会科学大学)、チュラロンコン大学、インドネシア大学、シンガポール国立大学、国立台湾大学から選ばれた19名が参加しました。さらに、本学学生に対しては全学共通科目「多文化教養演習:見・聞・知@京都『受容から発信へ』」の一環として実施され、審査を経た58名が参加しました。

 本プログラムでは、学術講義や日本語講座、実地研修・文化体験、学生同士が共通のテーマで議論する討論会など、さまざまなプログラムを行いました。さらに今年度は新たな取り組みとして、今年度は、2025年ノーベル化学賞受賞者の北川進 理事・副学長・高等研究院特別教授と時枝正 スタンフォード大学教授による学術講義を学内に公開し、多くの学生が参加しました。実地研修では、大阪城や万博記念公園を訪れて歴史や文化を学び、日本語講座や討論会では本学の学生と活発に意見を交わしました。さまざまな文化や価値観を持つ学生たちが互いに刺激を受け合いながら学び、視野を広げ、友情を深めました。

 京都から世界へ。本プログラムは、未来を担う人材の育成とさらなる国際交流の活性化を目指し、今後も取り組みを続けていきます。

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キックオフラリー
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開講式
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学術講義
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日本語クラス(初級I)
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実地研修
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文化体験
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修了式
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