2026年度後期 授業料免除の出願について

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 2026年度後期授業料免除の出願希望者は、以下の内容をよく確認のうえ、漏れの無いように手続を行ってください。

1. 申請期間・申請方法

下記の「(1)一次申請(Web入力)」、「(2)二次申請(出願・書類提出)」まで全て終えて手続完了となります。

  • 下記手続を期間中に全て行わなければ、申請は完了しません。
  • どちらか一つでも受付期間を過ぎた場合は一切受付を行わず、申請は無効となります。

注意

前期に「前後期一括申請」で二次申請まで完了している方は手続不要です。 ただし、前期の申請内容に修正がある場合は、一次申請期間中に一次の修正手続きを行い、続く二次申請期間中に二次申請までを必ず完了させてください。

(1)一次申請(Web入力)

申請期間

9月11日(金曜日)12時00分~10月2日(金曜日)17時00分(厳守)

  • 入学料免除・徴収猶予は、入学手続時に事前申請が必要です。
  • 前期に二次申請を行わなかった場合、システムの仕様上、申請データが削除されています。後期に申請を希望する場合は、あらためて一次申請から手続を行ってください。
  • この期間に一次申請をしないと、二次申請はできません。
申請方法在学生Web手続(出願資格、家族、家計状況等入力)
(KULASIS TOPページ「授業料免除等申請システム」)
大学院
新入生*1

Web手続(出願資格、家族、家計状況等入力)
(入学予定者サイトHOME画面「経済支援について」よりリンク)

  • 入学予定者サイトは、学籍更新のため、9月29日(火曜日)17時00分にサイトをクローズします。そのため、9月29日 (火曜日)17時00分から10月1日(木曜日)8時30分までの間は、一次申請の入力ができません。
    10月1日(水曜日)8時30分以降は、KULASIS TOPページ「授業料免除等申請システム」から申請してください。
    (入学予定者サイト経由で一次申請済の場合は、再度の一次申請は不要です。)
  • 申請期限間近はアクセスが集中しますのでご注意ください。
  • 内部進学者は、必ず新しい学生番号でログインし、一次申請を行ってください。旧学生番号で申請した場合は、学籍更新時に入力情報が削除されます。
  1. 2026年度後期に本学の修士課程や博士(後期)課程等に入進学予定の在学生は、「大学院新入生」に含まれます。

(2)二次申請(出願・書類提出)

申請期間10月5日(月曜日)9時00分~10月9日(金曜日)17時00分(厳守)
※郵送は必着
申請方法

書類手続

  • 「提出用封筒」をお渡ししますので、必要事項を記入のうえ、書類を入れて、所属学部・研究科等の教務担当窓口、または学生支援課奨学掛窓口へ提出してください。
  • 郵送を利用する場合は、市販のA4用紙が折らずに入る封筒に、送付状をつけてお送りください。送付状は、「授業料の免除/入学料の免除と徴収猶予」のページまたは授業料免除等申請システムより印刷できます。

2. 出願資格

学部または大学院の学生で、次のいずれかに該当する場合

  1. 経済的理由によって授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
  2. 授業料の納入期限前6か月以内(入学した日の属する期分の授業料免除の場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、または出願者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納入が著しく困難であると認められる者
  3. 2. に準ずる場合であって総長が相当と認める理由がある者

注意

出願時または出願にかかる学期の開始前6ヶ月以内に懲戒処分を受けた者および処分中の者は出願資格がありません。また、出願後に懲戒処分を受けた場合は、当該出願資格を無効とします。

2026(令和8)年度以降学部入学者は、京都大学独自の入学料免除・授業料免除の対象となりません。

3. 結果通知

2027年1月下旬頃(通知方法については、後日「授業料免除等申請システム」に掲載予定)

4. その他

詳細については、以下のページに記載しています。
授業料の免除/入学料の免除と徴収猶予

変更が生じた場合は、別途周知しますので掲示等にご留意ください。

問い合わせ

学務部 学生支援課 奨学掛
Tel: 075-753-2532

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