フランス国立科学研究センターの数学研究所代表団が数理解析研究所を訪問しました

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 2026年6月8日、フランス国立科学研究センター(CNRS)数学研究所の代表団が、数理解析研究所(RIMS)を訪問しました。

 日本とフランスの間には、数学研究の国際的発展および組織化における長年の共同研究実績があります。今回の会合には、CNRSから、フレデリック・エロー 同数学研究所(INSMI)副科学長とブルーノ・ル・ピウフル 同東京事務所長の2名が、RIMSからは、並河良典 同研究所長、玉川安騎男 同教授、ベンジャミン・コラス 同特定研究員(RIMS-CNRS国際研究ネットワークコーディネーター)の3名が参加しました。

 席上では、CNRSとRIMSが数理科学の発展を牽引する主要なパートナーであることを再確認し、今後の連携および長期的なビジョンについて意見を交換しました。あわせて、今後の協力方法についても話し合いが行われました。

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エロー副科学長
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ル・ピウフル事務所長
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コラス特定研究員
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並河所長
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玉川教授

 

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数理解析研究所前での集合写真

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