2025年度インドネシア大学短期派遣プログラムを実施しました

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 国際高等教育院では、海外の大学間学生交流協定締結校に本学学生を約2週間派遣する全学共通科目キャリア形成科目群「多文化教養演習 :見・聞・知@~」を実施しています。このたび、2026年2月17日から3月5日にかけ、11名の学生がインドネシア大学にてスプリングプログラムに参加しました。

 渡航前には、事前語学授業と共同発表に向けたセミナーを実施しました。インドネシア大学到着後は、学生が海外学生向けのインドネシア語プログラムに参加したほか、語学授業に加えて伝統音楽ガムランの演奏実習や、伝統建築が保存されているテーマパークへの訪問を行いました。共同発表では、学生がそれぞれの専門分野に基づき、「インドネシアにおけるヒジャーブの多面性」や「モスクにおけるケア・文化再生産の調査」といった現地での実地調査に基づく成果発表を行いました。また、現地の学生との交流の場を設けるなど、実地研修ならではの学習機会を提供しました。

 国際高等教育院では、夏(8~9月)と春(2~3月)に東アジア、東南アジア、欧州の協定校にて、全学共通科目「多文化教養演習 :見・聞・知@~」を含む短期派遣プログラムを提供しています。これらのプログラムは、長期留学に向けた準備や、初めて海外の大学で学ぶ機会として幅広く活用されています。海外留学に関心のある本学学生の積極的な履修を期待しています。

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現地の学生との交流
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ガムランの演奏
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共同発表の様子

 

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