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このたび、本学における研究活動上の不正行為の疑いに関する通報を受け、学内調査委員会において調査を行ってまいりました。その結果、3件の事案において不正行為(捏造、改ざん)があったと認定いたしましたので、ここに報告申し上げます。
高い倫理観をもって学術の発展に寄与すべき研究大学として、このような事態を招いたことは誠に遺憾であり、その社会的責任を極めて重く受け止めております。関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたこと、ならびに学術研究の信頼を損なう結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後、同様の事態が繰り返されることがないよう、研究倫理教育を一層徹底し、信頼回復と再発防止に向けて全学を挙げて取り組んでまいります。