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公共政策連携研究部/教育部(公共政策大学院)の創立20周年記念祝賀会(京都大学公共政策大学院同窓会「鴻鵠会」共催)が、2026年5月2日、京都市内において開催され、来賓、歴代研究部長、教員、修了生、在学生など、120名が参加しました。
当日は、京都大学交響楽団によるオープニング演奏に続き、大前春代 兵庫県議会議員(公共政策連携教育部・2026年修了)の司会のもと、記念式典が開会しました。
はじめに、主催者を代表して諸富徹 公共政策連携研究部長(経済学研究科・1998年修了)より開会の辞が述べられ、続いて、来賓を代表して、笠井正俊 法学研究科長(法学部・1986年卒)より祝辞が述べられました。その後、中西寛 元公共政策連携研究部長(法学研究科・1987年修了)より代表挨拶があり、歴代研究部長の紹介が行われました。続いて、曽我謙悟 前公共政策連携研究部長から実行委員への謝意が述べられた後、乾杯の発声をもって懇親会へと移りました。
懇親会では、和やかな雰囲気の中、歴代教員によるスピーチが行われたほか、現役生による自主活動報告も行われました。また、尾崎久泰 明日香村議会議員(公共政策連携教育部・2020年修了)による修了生インタビューでは、修了生が、中央省庁(官僚)、地方自治体、政治家(首長、国・都道府県・市町村議員)、法曹界(検察官・弁護士)、民間企業、国際協力機関など、幅広い分野の第一線で活躍している様子が紹介され、場内は大きな賑わいを見せました。
結びに、菅谷寛志 鴻鵠会長(公共政策連携教育部・2014年修了、元京都府議会議長)より、今後の展望と関係者への謝辞が述べられ、盛会のうちに閉会となりました。
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