「第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会 育志賞」に本学から2名が選ばれました

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 独立行政法人日本学術振興会の「第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会 育志賞」に、2026年1月29日、本学から2名が選ばれました。

 授賞式については、2026年3月頃に日本学士院において行われる予定です。

受賞者氏名在学する研究科推薦機関博士課程の研究テーマ
黄 冠儒人間・環境学研究科日本心理学会文化と対人行動:社会的認知の観点からの考察
増尾 優輝医学研究科京都大学ヒト自己免疫疾患における組織炎症を維持するT細胞反応機構の解明

 日本学術振興会 育志賞は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕彰することで、その勉学および研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、2010(平成22)年度に創設されました。

 日本学術振興会 育志賞選考委員会(委員9名で構成)における選考結果にもとづき、候補者187名のうち、受賞者19名が決定されました。

関連リンク

第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会 育志賞 受賞者決定について|日本学術振興会 育志賞|日本学術振興会