宇治キャンパスでは、2025年10月16日、各研究所の枠を超えた宇治キャンパス全体の若手研究者の交流機会として、「宇治キャンパス若手研究者交流会」を生存圏研究所木質ホールにて開催しました。
本交流会は、2022年10月の「京都大学宇治キャンパス公開2022」の際に実施した、湊長博 総長と字治キャンパスで活動する4研究所の若手研究者との座談会が好評であったことを受け企画されたもので、3回目の開催となる今年は「宇治キャンパス若手研究者交流会」となって初めて総長が参加しました。
交流会には、発表および議論に参加する16名の若手研究者のほか、約80名の研究者と学生が参加しました。片平正人 エネルギー理工学研究所長の司会により、それぞれの研究所を代表して、加藤真理子 化学研究所助教、金史良 エネルギー理工学研究所助教、謝怡凱 生存圏研究所講師、中山雅之 防災研究所助教の4名が研究内容を紹介するプレゼンを行いました。その後は多様な研究分野の視点から活発な質疑応答が行われ、交流を深める機会となりました。
続くフリートークでは、時任宣博 副学長から若手研究者に質問があり、その後の湊総長による講評、島川祐一 化学研究所長による挨拶で交流会は締めくくられました。
交流会終了後は、宇治キャンパス公開懇親会の会場に移動し、和やかな雰囲気の中、研究所の枠を超えた自由な交流が行われました。
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