第一種奨学金の所得連動返還方式選択者における返還月額の算定について

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 第一種奨学金の貸与を複数回受け、いずれも所得連動返還方式を選択した場合は、返還初年度はそれぞれの奨学金の定額返還の半分の額を、返還開始2年目以降は前年の課税対象所得の9%を12で割った返還月額×貸与を受けた奨学金の数により返還していただくことになります。

 卒業後の収入(所得)が高くなった場合には、返還月額が高くなり、返還が短期間で完了するため、返還計画を立てる際はご留意ください。収入によって返還月額と返還年数がどのように変動するかは、事前に下記リンク先ページ「返還月額の算定」にあります「奨学金貸与・返還シミュレーション」を使うことで大まかに把握できますので、ご活用ください。

  • 大学と大学院(修士)であれば×2、大学、大学院(修士)、大学院(博士)であれば×3
返還のイメージ

以下のページで示していますのでご覧ください。
返還月額の算定 | JASSO

2023年3月満期終了者の、学生から奨学掛への「第一種奨学金返還方式変更届」の提出期限

2022年12月2日(金曜日)
上記提出期限後は、所得連動返還方式から定額返還方式への変更はできません。

問い合わせ先

教育推進・学生支援部学生課奨学掛(総合研究10号館1階)
E-mail: 840scholarship*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
Tel: 075-753-2535