アウトドアサークルDOWN HILLに2019年度「京都大学総長賞」を授与しました。(2019年7月1日)

公開日

本学では、学業・課外活動・社会貢献活動等において顕著な活躍をし、本学の名誉を高めた学生および学生団体を表彰する「京都大学総長賞」を実施しています。

例年であれば、秋ごろに募集、翌年春に表彰式を実施していますが、このたび、2019年5月、課外活動中だった本学学生が 人命救助に貢献し、警察署から感謝状を贈呈されたことを受けて、同学生の所属していた アウトドアサークルDOWN HILLに対し「京都大学総長賞」を授与し、表彰式を挙行しました。

表彰式では、初めに学生表彰選考委員会委員長の川添信介 理事・副学長が選考結果を報告しました。次に、山極壽一 総長から表彰状等の授与が行われ、その後講評等を行いました。

代表者からは救助についての説明があり、山極総長、川添理事・副学長からも質問が出るなど、表彰式は盛況のうちに終了しました。

表彰式の様子

受賞者および関係者

受賞理由等

受賞者・団体名 推薦対象
分野
推薦理由・受賞歴等
アウトドアサークルDown Hill
(代表)工学部3回生 若松 岳
社会 アウトドアサークルDown Hill の新歓活動で2019年5月18日から19日に廃村八丁で活動を行っている最中に、右京区京北上弓削町の山林内に、19日午前に入山した若松 岳が、1週間前に滑落し、負傷衰弱していた男性を発見し、110、119番通報をDown Hill構成員に依頼するとともに、構成員と共に適切に消防、警察機関の救助隊の誘導を行い、早期に医療機関に搬送することができ、代表者が警察から感謝状を受けている。

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