第269回アフリカ地域研究会「台頭する「辺境地」ーウガンダ北部の国境社会ウェストナイルにおける開発と国家介入」

開催日
2026年10月15日 木曜日
時間

1500分~1700

要申し込み
要申し込み
公開日

 アフリカ地域研究資料センターでは、269アフリカ地域研究会を開催します。今回は、令和7年度「京都大学 人と社会の未来研究院」出版助成・記念講演として開催します。 

基本情報

開催地
  • 吉田キャンパス
  • オンライン

会場:稲盛財団記念館3階大会議室薬学部構内マップ[64])
オンライン:Zoom

対象
  • 在学生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

どなたでも参加いただけます。

参加費

無料

イベント内容

講師

山崎 暢子(人間文化研究機構・人間文化研究創発センター 研究員)

演題

「台頭する「辺境地」ーウガンダ北部の国境社会ウェストナイルにおける開発と国家介入」

ウガンダでは政治経済、文化において南部の王国が存在感を示し、北部の国境社会は周縁化されてきました。南スーダンやコンゴと隣接する北西部のウェストナイル地方では、1970年代末から断続的な紛争によって国内外に避難した大勢の人々が帰還した後も20年以上、復興が進みませんでした。それが近年、国家主導の開発事業による急速な都市化を経て、首都圏からも人口が流入するようになっています。本講演では、大きく変容しつつある国境社会の今を報告します。

申し込み

申し込み方法

以下の専用フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
第269回アフリカ地域研究会(2026年10月15日開催)

  • 会場にて対面で参加される場合は、申し込みなしでも当日参加いただけます。
  • 申し込みされた方全員に、1014日(水曜日)17時頃にZoomの招待URLをお伝えします。
申し込み締切日

備考

主催:京都大学アフリカ地域研究資料センター
共催:日本アフリカ学会関西支部

注意

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けていません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel075-753-7803
E-mail:caasas*jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)