地球熱学研究施設 施設公開・ライトアップ【京大ウィークス2026】

開催日
2026年11月07日 土曜日〜11月08日 日曜日
時間

詳細は、イベント内容をご覧ください。

開催地
ターゲット
要申し込み
要申し込み
公開日

  施設公開では、国の登録有形文化財にも指定された大正時代のレンガ造り建物内部を見学できます。あわせて、研究紹介や地熱に関わる実験も実施します。ライトアップでは、夕闇に浮かぶ赤レンガの幻想的な風景をご覧いただけます。 

  • 「京大ウィークス2026」の関連イベントとして開催します。
  • イベントに関する最新の情報は、関連リンクに記載の施設Webサイトをご確認ください。

基本情報

開催地
  • その他の地域

理学研究科附属地球熱学研究施設(大分県別府市野口原3088-176)

【アクセス】
JR日豊線「別府」西口1番乗り場よりバスで「ビーコンプラザ前」下車 徒歩5分

対象
  • 一般・地域の方

どなたでも参加いただけます。

定員

施設公開:40名程度
ライトアップ:定員なし

参加費

無料

イベント内容

日程

ライトアップ11月6日(金曜日)および11月7日(土曜日)
各18時30分〜20時00分
施設公開11月7日(土曜日)
10時00分〜17時40分

申し込み

申し込み方法

以下の施設Webサイトにて詳細をご確認の上、申し込みフォームよりお申し込みください。
京都大学 地球熱学研究施設

  • 詳細ページは、上記サイトにて後日掲載予定です。
  • 申し込み開始:9月下旬予定
申し込み締切日

10月上旬(予定)

  • 先着順。定員に達し次第締め切ります。
  • 最新情報は、地球熱学研究施設Webサイトにて随時更新予定です。

備考

地球熱学研究施設とは?

1924年に地球物理学研究所として研究を開始し、1997年には阿蘇にある火山研究施設と統合して、地球熱学研究施設となりました。本施設では、地球で最大規模の火山・地熱温泉活動域の一つである中部九州地域を巨大な実験装置とみなして、野外観測・調査や物質科学的・理論的解析を行い、熱現象の総合的解析を推進しています。また、創建当時の建物は、国の登録有形文化財に指定されています。

京大ウィークス2026

6月6日(土曜日)から11月14日(土曜日)を「京大ウィークス2026」とし、この期間に、全国各地の京都大学の教育研究施設が公開イベントを実施します。詳細・その他のイベントについては、以下のページをご確認ください。
京大ウィークス2026

過去の開催の様子

地球熱学研究施設 施設公開・講演会・ライトアップ(京大ウィークス2025)

お問い合わせ

理学研究科 附属地球熱学研究施設
Tel:0977-22-0713
Fax:0977-22-0965
E-mail:koukai2026*bep.vgs.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)