中野伸一 生態学研究センター教授による「生物から見ると、琵琶湖の環境は少しずつ変わっている」と、山内淳 同教授による「生き物の数はどう変化する?:簡単なシミュレーション体験」の2つの講演を交え、研究内容を分かりやすく説明します。講演終了後には、所内見学を実施します。
- 「京大ウィークス2026」の関連イベントとして開催します。
- イベントに関する最新の情報は、関連リンクに記載の施設Webサイトをご確認ください。
基本情報
開催地
- その他の地域
生態学研究センター(滋賀県大津市平野2丁目509-3)
【アクセス】
JR東海道本線「南草津」より近江鉄道・湖国バス「松ヶ丘5丁目」で下車
または自家用車でお越しください(敷地内に駐車場あり)。
対象
- 一般・地域の方
小学生以上(内容は小学生高学年~中学生以上推奨)
定員
30名程度
参加費
無料
申し込み
申し込み方法
以下の施設Webサイトにて詳細をご確認のうえ、申し込みフォームよりお申し込みください。
京都大学 生態学研究センター
- 詳細ページは、8月中旬以降に上記サイトにて公開予定です。
- 申し込み開始:8月中旬以降予定
申し込み締切日
先着順。定員に達し次第締め切ります。
備考
生態学研究センターとは?
自然豊かな滋賀県大津市に位置し、京都大学の教員、研究員、大学院生が研究を行っています。生態学・生物多様性科学の先端的共同利用・共同研究拠点として、同位体生態学や分子生態学の実験機器や実験圃場、琵琶湖調査船など、全国の研究者が利用できる研究施設を備え、一年を通してセミナーや研究集会を開催しています。
京大ウィークス2026
6月6日(土曜日)から11月14日(土曜日)を「京大ウィークス2026」とし、この期間に、全国各地の京都大学の教育研究施設が公開イベントを実施します。詳細・その他のイベントについては、以下のページをご確認ください。
京大ウィークス2026
過去の開催の様子
お問い合わせ
生態学研究センター
Tel:077-549-8200
Fax:077-549-8201
E-mail:shomu*ecology.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)