花山天文台の18cmザートリウス望遠鏡と70cmシーロスタット望遠鏡を用いた太陽観測体験を実施します。飛騨天文台で観測された太陽活動現象の紹介も行います。また、昭和初期の貴重な建築群(本館、別館、歴史館(旧子午線館))の見学も実施します。
- 「京大ウィークス2026」の関連イベントとして開催します。
- イベントに関する最新の情報は、関連リンクに記載の施設Webサイトをご確認ください。
基本情報
開催地
- その他の地域
理学研究科附属花山天文台(京都市山科区北花山大峰町)
【アクセス】
京都市営地下鉄東西線「蹴上」よりシャトルバス運行
対象
- 一般・地域の方
小学生以上
定員
100名
参加費
無料
申し込み
申し込み方法
以下のWebサイトにて詳細をご確認の上、申し込みフォームよりお申し込みください。
花山・飛騨・岡山天文台イベントお知らせ
- イベント詳細、申し込み開始時期および申し込みフォームは、上記サイトにて後日掲載予定です。
- 申し込み開始:9月15日(火曜日)予定
申し込み締切日
申し込み多数の場合は抽選となります(結果は申し込み締め切り後1週間程度でお知らせします)。
備考
花山天文台とは?
花山天文台は設立以来90年以上の歴史を持ちます。2025年3月に、第7回 日本天文遺産として、花山天文台(本館、別館、子午線館)が認定されました。太陽・太陽系天体の観測的研究に用いられてきた45cm屈折望遠鏡、18cmザートリウス望遠鏡、70cmシーロスタット望遠鏡は、現在も教育普及目的に活用されています。
京大ウィークス2026
6月6日(土曜日)から11月14日(土曜日)を「京大ウィークス2026」とし、この期間に、全国各地の京都大学の教育研究施設が公開イベントを実施します。詳細・その他のイベントについては、以下のページをご確認ください。
京大ウィークス2026
過去の開催の様子
お問い合わせ
京都大学大学院理学研究科附属天文台
Tel:075-581-1235
Fax:075-593-9617
E-mail:kengaku-kwasan*kwasan.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)