宮崎観測所「見て聞いて楽しく学ぼう! 京大ウィークス2026」【京大ウィークス2026】

開催日
2026年08月09日 日曜日
時間

午前の部:10時00分~12時00分
午後の部:14時00分~16時30分

開催地
ターゲット
要申し込み
要申し込み
公開日

 昨年度に引き続き、 2026年度も宮崎公立大学とのコラボ企画を開催します。

 今年のテーマは「津波」です。研究者による講話、会場の皆さまからの質問コーナー、展示コーナー、観測坑道見学、逃げトレアプリの説明など、「見て、聞いて、学べる」企画を準備しました。

 教科書には載っていない地球科学の魅力を体験してみませんか。

  • 「京大ウィークス2026」の関連イベントとして開催します。
  • イベントに関する最新の情報は、関連リンクに記載の施設Webサイトをご確認ください。

基本情報

開催地
  • その他の地域
  • 午前:京都大学防災研究所宮崎観測室(宮崎県宮崎市加江田3884)
    宮崎公立大学からジャンボタクシー、または自家用車等で直接お越しください。
  • 午後:宮崎公立大学(宮崎県宮崎市船塚1丁目1番地2)
    JR宮崎空港線「宮崎駅」下車後徒歩25分、宮崎交通バス「公立大学前」
    アクセス|宮崎公立大学(MMU)
対象
  • 一般・地域の方

小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)

定員

午前:30名
午後:200名

参加費

無料

イベント内容

午前観測所紹介、坑道見学&逃げトレアプリの説明など
[会場:京都大学防災研究所宮崎観測室(旧観測所:加江田)]
午後

特別講話&質問コーナー[会場:宮崎公立大学]

  • 特別講話(1)「地震がなくても津波は起きる」 
    水谷歩 京都大学防災研究所 助教 
  • 特別講話(2)「いのちを守る、ぼうさいダック!」 
    四方由美 宮崎公立大学 副学長
  • 質問&ディスカッション、展示コーナー

申し込み

申し込み方法

以下のWebサイトにて詳細をご確認の上、申し込みフォームよりお申し込みください。
宮崎観測所「見て聞いて楽しく学ぼう! 京大ウィークス2026」

※ 申し込み開始:6月25日(水曜日)10時00分~(予定)

申し込み締切日

先着順

  • 定員に達し次第、応募を締め切ります。ただし、タイミングによっては定員に達していても申し込みができてしまう場合があります。最終的に参加いただけるかどうかの案内は、参加通知はがきの発送をもって代えさせていただきます。
  • 午前と午後で内容が異なりますので、よく内容をご確認のうえお申し込みください。

備考

宮崎観測所とは?

宮崎観測所は、2026年5月より宮崎市加江田(旧観測所)から観測など一部の機能を残して、宮崎公立大学凌雲会館へ移転し、新たな研究・観測拠点として活動を開始しました。観測坑道用いた地殻変動連続観測、地震観測など、九州内陸および日向灘における地殻活動についての研究を進めており、特に「スロー地震」に関する研究の前線基地として全国の研究者と連携しながら研究を行っています。

京大ウィークス2026

6月6日(土曜日)から11月14日(土曜日)を「京大ウィークス2026」とし、この期間に、全国各地の京都大学の教育研究施設が公開イベントを実施します。詳細・その他のイベントについては、以下のページをご確認ください。
京大ウィークス2026

過去の開催の様子

お問い合わせ

テレビ宮崎商事(運営委託先)
Tel:0985-27-8980
Fax:0985-27-8994