近年、地政学リスクの高まりや国際秩序の揺らぎにより、不確実な国際情勢が企業経営に与える影響は一層大きくなっています。とりわけ、米国の動きが与える不透明な世界情勢は、企業の事業環境や投資判断にも大きなインパクトを及ぼすことが想定されます。
こうした環境下においては、外部環境の変化を的確に読み解くための「インテリジェンス機能」に加え、国際情勢を踏まえた経営や投資に関わる意思決定の重要性が高まっています。
本セミナーでは、国際情勢、企業実務、プライベートエクイティの視点から、こうした不透明な情勢の下で企業価値向上にどう取り組むべきかについて議論します。あわせて企業価値向上を支えるインテリジェンス機能の在り方と、それをいかに意思決定へとつなげるかについて考えます。
是非ご参加ください。
基本情報
開催地
- オンライン
オンライン(Zoom)
対象
- 企業・研究者の方
企業・研究者の方
定員
300名程度
参加費
無料
イベント内容
プログラム
| 14時00分~14時10分 | 開会挨拶 若井 克俊(京都大学経済学研究科長・教授) 山田 忠史(京都大学経営管理研究部長・教授) |
| 14時10分~14時30分 | 基調講演(1)「『トランプ劇場』と『高市劇場』今後の展望」 村田 晃嗣(同志社大学法学部政治学科 教授) |
| 14時30分~14時50分 | 基調講演(2)「インテリジェンス機能の重要性と今後の世界情勢の示唆」 江口 豪(サントリーホールディングス株式会社執行役員 インテリジェンス推進本部長) |
| 14時50分~15時10分 | 基調講演(3)「不確実な時代のリスクマネーの意義」 木村 雄治(ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 代表取締役社長) |
| 15時10分~15時15分 | 休憩 5分 |
| 15時15分~16時20分 | パネルディスカッション ~企業価値を高めるインテリジェンス機能~ [パネリスト] 伊藤 隆(電通総研 経済安全保障研究センター 副センター長、TMI総合法律事務所 特別顧問、元三菱電機株式会社 執行役員 経済安全保障統括室長) 関山 健(京都大学総合生存学館 教授) 村田 晃嗣 江口 豪 木村 雄治 [モデレーター] 幸田 博人(京都大学経営管理研究部 特別教授) |
| 16時20分~16時25分 | 閉会挨拶 幸田 博人 |
申し込み
申し込み方法
以下のリンクよりお申し込みください。
京都大学経営管理大学院・経済学研究科シンポジウム 申込フォーム
- 参加者はパソコンなどの端末、ネット環境が必要です。
- 申し込み者以外の方は視聴できませんので予めご了承ください。
- ZoomウェビナーのURLは、申し込みいただいた際の自動返信メールにてご案内します。
- フリーメールアドレスを利用されている方、フィルタリング機能を有効にしている方は、削除フォルダ、迷惑メールフォルダもご確認ください。
- 携帯メールを使用され、メール防止フィルターをご利用の場合は、@kyodai-original.co.jpのフィルター解除をお願いします。
申し込み締切日
※申し込み多数の場合は期限前に締め切ることがあります。
備考
【共催】京都大学経営管理研究部(経営管理大学院)、京都大学経済学研究科
【協賛】ポラリス・キャピタル・グループ株式会社、京大オリジナル株式会社
お問い合わせ
京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu*kyodai-original.co.jp(*を@に変えてください)