企業価値の向上は、主として資本市場での評価を軸に議論されることに、これまでは主眼がおかれてきました。一方で近年、人的資本や環境・社会課題への対応などを背景に、株主以外のステークホルダーの重要性も高まり、企業価値の捉え方そのものが問い直されています。
しかし、マルチステークホルダー経営の取り組みと資本市場における評価との間にはギャップが存在するケースも多く、企業経営の意思決定は、必ずしもスムーズに進まないケースも増えています。
本シンポジウムでは、資本市場、産業界、アカデミアの多様な視点から、マルチステークホルダーにおける企業価値の在り方を再考します。評価と実践の間にあるギャップ、そして企業が直面する意思決定について、市場関係者や経済団体、企業、研究者など各界の識者が「京大360°視点」のもと全方位から議論します。是非ご参加ください。
基本情報
開催地
- オンライン
オンライン(Zoomウェビナー)
対象
- 企業・研究者の方
企業・各種機関の方
定員
300名程度
参加費
無料
イベント内容
プログラム
| 13時00分~13時05分 | 開会挨拶 浜本 吉郎(みずほ証券株式会社 取締役社長) 山田 忠史(京都大学経営管理研究部長・教授 ) |
| 13時05分~13時15分 | オープニングスピーチ「海外の認識と潮流」 アスリ チョルパン 京都大学経営管理研究部 教授 |
| 13時15分~13時35分 | 基調講演(1)「日本の成長に向けた企業価値向上」 翁 百合(株式会社日本総合研究所 シニアフェロー) |
| 13時35分~13時55分 | 基調講演(2)「マルチステークホルダー経営の実践に向けて」 小林 充佳(公益社団法人関西経済連合会 副会長、NTT西日本株式会社 相談役) |
| 13時55分~14時15分 | 基調講演(3)「マルチステークホルダーとの協働」 南出 雅範(株式会社村田製作所 代表取締役副社長) |
| 14時15分~14時20分 | 休憩 |
| 14時20分~15時20分 | パネルディスカッション「誰のための企業価値向上か」 [パネリスト] 大場 昭義(QUICK資産運用研究所 理事長、日本投資顧問業協会 前会長) 香月 康伸(京都大学経営管理研究部 客員教授、みずほ証券株式会社サステナビリティ推進部 シニア・サステナビリティ・ストラテジスト) 翁 百合 小林 充佳 [モデレーター] 幸田 博人(京都大学経営管理研究部 特別教授) |
| 15時20分~15時25分 | 閉会挨拶 幸田 博人 |
申し込み
申し込み方法
以下のリンクよりお申し込みください。
みずほ証券寄附講座シンポジウム 申込フォーム
- 参加者はパソコンなどの端末、ネット環境が必要です。
- 申し込み者以外の方は視聴できませんので予めご了承ください。
- ZoomウェビナーのURLは、申し込みいただいた際の自動返信メールにてご案内します。
- フリーメールアドレスを利用されている方、フィルタリング機能を有効にしている方は、削除フォルダ、迷惑メールフォルダもご確認ください。
- 携帯メールを使用され、メール防止フィルターをご利用の場合は、@kyodai-original.co.jpのフィルター解除をお願いします。
申し込み締切日
※申し込み多数の場合は期限前に締め切ることがあります。
備考
【共催】
京都大学経営管理研究部(みずほ証券寄附講座)、京都大学経営管理研究部女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラム(WEL)、公益社団法人関西経済連合会
【協賛】
みずほ証券株式会社、京大オリジナル株式会社
お問い合わせ
京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu*kyodai-original.co.jp(*を@に変えてください)