飛騨天文台 特別公開【京大ウィークス2026】

開催日
2026年08月22日 土曜日
時間

14時30分~20時30分(入れ替え無し)

開催地
ターゲット
要申し込み
要申し込み
公開日

 本イベントは、年齢や性別を問わず参加者を募り、飛騨天文台が所有する天体観測設備や研究内容を紹介し、その役割や自然科学研究の意義・重要性を広く一般の方々に理解いただくための企画です。

 会議室での天文学研究に関する講演、65cm屈折望遠鏡、ドームレス太陽望遠鏡(DST)、太陽磁場活動望遠鏡(SMART)の観覧や天体観測を体験いただけます。

  • 「京大ウィークス2026」の関連イベントとして開催します。
  • イベントに関する最新の情報は、関連リンクに記載の施設Webサイトをご確認ください。

基本情報

開催地
  • その他の地域

理学研究科 飛騨天文台(岐阜県高山市上宝町蔵柱)

【アクセス】
JR高山本線「高山」もしくは高山市上宝町蔵柱公民館前 集合・解散(送迎バスあり)

対象
  • 一般・地域の方

どなたでも参加いただけます(内容は小学校高学年以上推奨)。

  • 中学生以下は大人の同伴が必要です。また、18歳未満の方は、大人の同伴、または保護者の承諾、保護者によるJR高山駅での夜間お迎えをお願いします(岐阜県青少年健全育成条例第28条により)。
定員

50名

参加費

無料

申し込み

申し込み方法

以下のWebサイトにて詳細をご確認の上、申し込みフォームよりお申し込みください。
京都大学飛騨天文台特別公開2026

※ 6月22日(月曜日)9時00分より申し込み受付開始予定

申し込み締切日

申し込み多数の場合は抽選となります(結果は、締め切り後に個別にお知らせします)。

備考

飛騨天文台とは?

岐阜県飛騨地方に1968年に設立された天文台で、当初は口径60cmの反射望遠鏡と65cmの屈折望遠鏡を用いた太陽系内天体の研究を主目的としていましたが、1979年以降、ドームレス太陽望遠鏡、フレア監視望遠鏡、太陽磁場活動望遠鏡という3種の太陽観測装置が建設され、現在は太陽活動を主たるテーマとして観測研究を行っています。

京大ウィークス2026

6月6日(土曜日)から11月14日(土曜日)を「京大ウィークス2026」とし、この期間に、全国各地の京都大学の教育研究施設が公開イベントを実施します。詳細・その他のイベントについては、以下のページをご確認ください。
京大ウィークス2026

過去の開催の様子

飛騨天文台 特別公開(京大ウィークス2025)

お問い合わせ

理学研究科附属飛騨天文台
Tel:0578-86-2311
Fax:0578-86-2118
E-mail:kengaku-hida*kwasan.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

※ お問い合わせの際、メールの件名は「飛騨特別公開2026」としてください。