16時00分~18時00分
生体センシングとデータ解析技術の進展によって、未来の医療として語られていたコンタクトレンズや衣類による生体データ取得、さらにはデジタル錠剤を服用するような医療の姿が現実になりつつあります。
本イベントでは、「情報学の医療への貢献」をテーマに、生体センシング技術と医療データ解析の両面から研究を進める本学情報学研究科の研究者2名が、半導体集積技術を基盤とした非侵襲センシングの研究と、生体信号解析・医療情報学の研究、それぞれの視点から、情報学が医療の現場にどのような技術的進展をもたらしているのか、そして現在どこまで実現しているのかについて紹介します。
生体センシングとデータ解析が描く医療の未来を俯瞰し、情報学が拓く医療の可能性を一緒に考えませんか。皆さまのご参加をお待ちしています。
基本情報
- その他の地域
- オンライン
会場:健都イノベーションパークNKビル1階 ク・ラスターラウンジ
(〒566-0002 大阪府摂津市千里丘新町3-17、JR京都線岸辺駅より徒歩7分)
オンライン:Zoomウェビナー
- 一般・地域の方
- 企業・研究者の方
- イノベーション創出を目指すベンチャーや研究開発に関わる方
- 生体センシングや医療データ解析など、情報学による医療・ヘルスケア分野への応用に関心をお持ちの方
会場:15名
オンライン:200名
無料
イベント内容
登壇者
- 新津 葵一 情報学研究科教授
- 江口 佳那 情報学研究科講師
プログラム
- トークセッション(90分)
- 開会説明(5分)
- プレゼンテーション(各20分~30分/1名)
- パネルディスカッション&質疑応答(30分~45分)
※終了後、オンライン閉会 - 交流会(30分)
※現地参加者のみ(飲食の提供はありません。)
「京大発イノベーションを探る@健都」とは
イノベーションの源泉を探り、未来社会をともに思い描くシリーズです。これまでに多くのイノベーションを生み出してきた本学と、イノベーション創出を支える京都リサーチパーク株式会社(KRP)がコラボレーションして実施しています。イノベーションの背景にある、多様なプレイヤーの共創ストーリーをご紹介するイベントです。
申し込み
以下のリンクよりお申し込みください。
イベント申込ページ|京都リサーチパーク株式会社
定員になり次第、締め切ります。
(定員に空きがある場合は、当日受付も可能です。)
備考
主催:JR西日本不動産マネジメント株式会社、京都リサーチパーク株式会社、京大オリジナル株式会社
共催:京都大学成長戦略本部
京都リサーチパーク株式会社 新事業開発部
担当:倉地
E-mail:tkl*ml.krp.co.jp(*を@に変えてください)