プラットフォーム学連続セミナーVol. 2「災害レジリエンスとプラットフォーム学」~防災学と情報学で生まれるプラットフォームが広げる可能性~

開催日
2021年08月25日 水曜日
時間

17時15分~18時45分(履修生は19時45分終了予定)

開催地
要申し込み
要申し込み
公開日

 「社会を駆動するプラットフォーム学卓越大学院プログラム」では、プログラムの一環として毎月セミナーを開催しています。

 第2回の今回は「防災×プラットフォーム学」をテーマに、SDGsのゴール11「住み続けられるまちづくりを」への貢献や、予期される巨大災害の対策に向けて、災害レジリエンスの構築に取り組む企業担当者や本学の研究者が、「日本沈没」、「シン・ウルトラマン」等のクライシス映画で知られる樋口真嗣監督と防災について語ります。

 防災・減災と復興・回復力はICTでどう変わるでしょうか。

基本情報

対象
  • 在学生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

どなたでもご参加いただけます。

定員

なし

参加費

無料

イベント内容

セミナー登壇者

  • 樋口真嗣 氏(映画監督)
  • 荒川剛 パナソニック株式会社 ビジネスソリューション本部CRE事業推進部統括兼Fujisawa SSTマネジメント株式会社 代表取締役社長
  • 堺淳一 One Concern株式会社 洪水・地震エンジニアリングリード(工学博士)
  • 畑山 満則  京都大学 防災研究所附属巨大災害研究センター 教授
  • 原田 博司  京都大学 プラットフォーム学卓越大学院  教授(プログラムコーディネーター)

プラットフォーム学連続セミナー

  •  プラットフォーム学連続セミナーを毎月開催
    プラットフォーム学は、情報通信を扱う「情報学」と、農学・医学・防災、文系学術などの複数専攻領域を系統的に連携させ、新しい価値創造を目指す新しい学問で、世界を牽引する新しいプラットフォームを構築できる人材の育成を目標としています。
  • 地理情報システムや都市デジタルツインを活用した災害プラットフォームの構築
    本セミナーでは、ICTやAI・データサイエンスといった情報通信技術を活用することで、都市が持つ災害へのリスク評価や被害予測シミュレーションは現状どの程度実現しているか、またそれらの予測を活用した防災システムやスマートシティといった、災害プラットフォームが社会実装された新たな都市の在り方とはどのようなものなのかを、産学のフロントランナーに語ってもらい、それらを通じて防災・減災の「現在とこれから」を考えます。

申し込み

申し込み方法

以下の申し込みフォームからお申し込みください
プラットフォーム学連続セミナー vol.2 応募フォーム

申し込み締切日

備考

主催:京都大学プラットフォーム学卓越大学院
協力:京大オリジナル株式会社、株式会社角川アスキー総合研究所

お問い合わせ

プラットフォーム学連続セミナー 事務局(京大オリジナル株式会社 ナレッジプロモーション事業部内)
 E-mail:kensyu*kyodai-original.co.jp(*を@に変えてください)