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京都大学未来フォーラム(第57回)

開催日時 2013年11月7日(木曜日) 18時30分~20時00分
場所 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
※ 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
定員 500名(申し込みによる先着順)
参加費 無料
申し込み 定員に達したため、申し込みを締め切りました。多数のお申し込みをありがとうございました。(2013年10月18日)

当ページ「申込フォーム」、ファックスまたはハガキで申し込みください。ファックス、ハガキの方は、「未来フォーラム参加」と明記のうえ、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、職業、電話番号をご記入ください。ファックス番号もお願いします。

申し込みいただきました方に、参加証をお送りします。
※ 携帯電話で申し込みされる方は、必ず「mail.adm.kyoto-u.ac.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
※ 講演者への質問事項がございましたら、申し込み時に簡潔にご記入ください(講演の質疑応答時に参考とさせていただきます)。

【申し込みシステムについて】
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講演概要

テーマ: 「ジェンダー研究のススメ」
講師: 社会学者・東京大学名誉教授 上野 千鶴子 氏

女性学からジェンダー研究へ。フェミニズムは学問をどう変えたのか? ウーマンリブからの40年の第二波フェミニズムの歴史を辿り、今何が課題かを考える。

講師略歴

上野 千鶴子(うえの ちづこ)
社会学者・東京大学名誉教授

1948年富山県生まれ。京都大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学、平安女学院短期大学助教授、京都精華大学教授等を経て、1993年東京大学文学部助教授、1995年から2011年3月まで東京大学大学院人文社会系研究科教授。2011年4月からNPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。2012年4月から立命館大学特別招聘教授。専門は、女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひとり。近年は高齢者の介護問題に関わっている。著書に、「近代家族の成立と終焉」(1994年サントリー学芸賞受賞)、「生き延びるための思想」、「ケアの社会学」、「ナショナリズムとジェンダー」他多数。近刊(予定)に「〈おんな〉の思想」、「女たちのサバイバル作戦」、「ニッポンが変わる、女が変える」。2012年度朝日賞受賞。

問い合わせ

渉外部広報・社会連携推進室
TEL: 075-753-2233(月曜日~金曜日 9時00分~17時00分)
FAX: 075-753-2246
E-mail: kinen52*mail.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

主催: 京都大学