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「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ14 -美術研究最前線- 第3回を開催しました。(2014年3月6日)

 連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」のシリーズ14 -美術研究最前線- 第3回を東京オフィスで開催しました。

 「美術」をテーマにしたシリーズ14の第3回は、「16世紀のヨーロッパにおける絵画形態の多様化現象をめぐって」と題し、平川佳世 文学研究科准教授が講演を行いました。

 平川准教授は、16世紀のヨーロッパに現れた、石板や金属板、リネンなどの素材に描かれた絵画作品について、発生や流布の経緯、素材が作品に与えた象徴性など、様々な観点から話しました。来場者は興味深く聞き入り、講演終了後には熱心に質疑応答が行われました。


会場の様子

講演する平川准教授
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