総長主催「外国人研究者との交歓会」を開催しました。(2010年12月9日)

総長主催「外国人研究者との交歓会」を開催しました。(2010年12月9日)

  百周年時計台記念館において、総長主催「外国人研究者との交歓会」を開催しました。これは年末の国際交流恒例イベントとして、平成12年から開催しており、京都大学で教育・研究に携わっている外国人研究者と、総長、理事・副学長および部局長等をはじめ、外国人研究者と関わりのある本学教職員との間の交流を深めることを目的としています。

  今回の参加者は、外国人研究者・日本人教員等合わせて約300名で、研究科・研究所・センター等合わせて30を超える部局から参加がありました。

  交歓会は、森純一 国際交流推進機構長の司会・進行によって開始しました。参加者同士での歓談の後、松本紘 総長の開会挨拶があり、今年の京都大学での研究や国際交流に関する重要事項を写真で紹介するとともに、アットホームな歓迎スピーチに、会場は和やかな雰囲気に包まれました。続いて大西有三 理事・副学長による乾杯の発声の後は、外国人研究者と受入教員ともに互いの研究内容などをテーマに懇談が盛り上がり、通常ではあまり接することのない異分野の研究者同士が一つの空間で親交を深めるという場面が見受けられました。また、今年は家族で参加される外国人研究者が多くみられ、日本滞在中のご家族同士での交流の機会ともなりました。食事メニューでは、イスラム圏の方に配慮したハラルメニューなどが揃い、よりいっそう歓談を盛り上げました。

  最後は森機構長の挨拶により締めくくられ、パーティの余韻を残しつつ、約2時間の交歓会は閉会となりました。


外国人研究者との歓談

松本総長による開会スピーチ

大西理事による乾杯の挨拶

交歓会の様子