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京大テックフォーラム「豊かな眠りを求めて -科学と文化の視点から-」


2020年10月13日 火曜日

 京都大学と京大オリジナル株式会社では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、「京大テックフォーラム」を開催しています。

 各回テーマを設定し、テーマに関係する本学の研究について、研究者自らが発表します。

 今回はオンラインにて開催します。「豊かな眠りを求めて -科学と文化の視点から-」をテーマに、「社会の中で眠る私たち -睡眠文化とアフリカ」、「ひとのリズムの神髄は太陽にあり」、「時計遺伝子と睡眠覚醒リズム」の3つの講演で、誰しもが実現したい「豊かな眠り」について、文化と科学の観点から発表を行います。

 ご興味がある方は是非ご参加ください。
  • 2020年11月30日 月曜日

13時25分~16時25分
  • その他

オンライン開催

企業・金融機関の方など
※ 受講にはパソコン、Wi-Fiなどのインターネット環境が必要です。

100名程度

プログラム

13時15分頃~

ログイン受付開始

13時25分~

開会挨拶

13時30分~

重田 眞義(アジア・アフリカ地域研究研究科教授)

「社会の中で眠る私たちー睡眠文化とアフリカ」

二足歩行をし、言葉を操り、道具を使うようになってから、私たちは社会の中で眠るようになりました。豊かな眠りを求めながらその願いを果たせないでいる私たちはなぜ眠るのか、アフリカでの経験を手がかりに考えてみます。

14時20分~

休憩

14時30分~

若村 智子(医学研究科教授)

「ひとのリズムの神髄は太陽にあり」

電灯の発明以来、光・温熱環境は人工的に調節できるようになりました。本能は、その新環境に適応できているのでしょうか。万能薬に期待する前に、ヒトとして私たちの生体リズムを維持するために、重要なことは何かを考えます。

15時20分~

休憩

15時30分~

岡村 均(名誉教授)

「時計遺伝子と睡眠覚醒リズム」

巨大な太陽エネルギーは24時間周期で変化します。生物にとって、この厳密な周期性をいかに内在化するかが生存戦略の要となりました。この結実である時計遺伝子による細胞分裂から睡眠覚醒に至る時空間システムを解説します。

16時20分~

閉会挨拶


3,000円(税込)
入金締め切り日: 2020年11月20日(金曜日)
※ 銀行振込のみ。振込先等の詳細については、申し込み受付の際に事務局からお送りするメールにてお知らせします。

以下のページよりお申し込みください。
https://business.form-mailer.jp/fms/73dab2a8130349


2020年11月17日(火曜日)

京大オリジナル株式会社 
担当: 神谷、植田
E-mail: event1*kyodai-original.co.jp (*を@に変えてください)
Tel: 075-753-7765

主催: 京都大学、京大オリジナル株式会社
後援: 株式会社 TLO京都

京大テックフォーラム「豊かな眠りを求めて -科学と文化の視点から-」
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