成長戦略本部では、「土が教養になるとき -地域の豊かさから問いを育てる-」を2026年11月から開催します。
本プログラムは、「土」を起点とした身体的な体験を通じて、食文化・建築技術・発酵・微生物など、地域に根ざした営みを横断的に学ぶ教養教育プログラムです。
地域に息づく知・技・美意識と出会い、身体で感じ、構造として理解し、対話と記述を重ねながら、自らの問いを育てます。正解のない問いに対して、多様な知と感性の両面から向き合い、世界の見方を更新することを目指します。
プログラムは、「Phase01 身体で感じる(アーティスト思考)」、「Phase02 構造から捉える(システミックデザイン)」、「Phase03 現場から学ぶ(フィールドワーク)」、「Phase04 問いを育てる(記述・対話・発表)」の4フェーズが循環する設計です。学生は同じ問いを異なる角度から何度も問い直します。
以下のとおり、参加者を募集します。皆さまのご応募をお待ちしています。
募集要項
募集人数
24名程度(選考あり)
対象者
学部1・2回生
- 文系・理系を問いません。他大学の学生も参加可。
場所
国際科学イノベーション棟(本部・西部構内マップ [69])他
- フィールドワークは京都駅発・バス移動。宿泊は男女別の相部屋になります。
期間
2026年11月~2027年1月(全8回)
参加費用
無料(飲食費等、一部個人負担あり)
詳細
以下のページをご覧ください。
土が教養になるとき -地域の豊かさから問いを育てる- (2026年11月22日~2027年1月16日) | EVENT | 京都大学 成長戦略本部(IAC)
申し込み
以下の申し込みフォームよりお申し込みください。
土が教養になるとき -地域の豊かさから問いを育てる-|受講生募集
申し込み締め切り
2026年10月26日(月曜日) 17時00分
発表
選考結果は2026年11月2日(月曜日)までに通知します。
問い合わせ
成長戦略本部統轄事業部エコシステム構築領域イノベーション マネジメント サイエンス部
E-mail:ims*saci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
イノベーション マネジメント サイエンス部
主催・共催等
主催:京都大学成長戦略本部
協力:株式会社淺沼組、西口左官株式会社
- 本事業は、三菱みらい育成財団の助成金により実施するものです。